その英語教材は、どのように使うのですか?

Englishトレーナーのニノです。

今は、色んな英語学習者の体験談をネットで読むことができます。

私は、この本で〇〇試験に合格しました。

この教材で英語ペラペラになりました。

TOEIC満点の私が教える最短の勉強法。

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Amazonで本の評価を読むと、

良いことがたくさん書いてあります。

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結局、どれを買えば良いか迷いませんでしたか?

私は迷って迷って、結局、勧められるままに、

次から次に、買いました。

 

どの本も、それなりの良い本でしたが、・・・・

結局、最後まで続かない。

又、中断だ。・・・ガッカリ。

 

で、気がついたことは、

本や教材の善し悪しよりも、

使い方が、より重要なんだと言うことでした。

 

その本を

・何の為に

・どのように使うのか

を、全く考えてませんでした。

 

この本は評判が良いから、

あの人はこの教材で、〇〇点アップできたと書いてあったから。

それだけで、選んでました。

 

前回のブログで、

・英語のどのスキルを

・どの程度

上達させたいのかを、

明確にした方が良いと書きました。

 

英語の基礎力として、

・英語の発音

・英語の語順(文法)

・英語の単語

をおすすめしました。

 

英語練習の基礎スキルを絞って、

少し簡単と思えるレベルから、スタートすると良いと思います。

 

練習科目とレベルを決めても、

英語スキル上達を達成するには、3つのポイントが重要です。

 

・頭で理解する

 大人が英語を習得するには、先ず頭で理解した方が早いようです。

 基礎の理解が不十分なまま先を急いで、

 分かった気分になっていると、簡単なことを間違える、忘れる。

 暗記より先に、理解が重要です。

 

・体で反復練習する。

 頭で理解したものを、頭を使って思い出すのではなく、

 体を使った反復練習で、

 自然に口から出る、当たり前に分かる状態にしましょう。

 基礎的なことが無意識にできるようになると、

 その先の難しいことに頭を使う余裕ができます。

 

・継続する仕組みを作る

 深く理解するに良い本を見つけても、

 反復練習に良い教材を買っても、

 それを、一定期間、継続しないと、

 英語のスキルアップの結果を得ることはできません。

 ここが一番難しいのかも。

 

 

教訓4

英語教材には、使う目的があり、使い方を工夫する。

・正しく、深く理解するための教材

・反復練習で定着させるための教材

(一つの教材で、理解と反復練習の両方をやる場合もあります。)

 

アクション

・選んだ英語教材の目的と使い方を考えて、

 紙に書き出してみましょう。