まず、やって見る。そこから見えてくることもあります。

JEEPA認定英会話コーチ、名嘉山梨恵(なかやまりえ)です。

 

「なんで英語が話したいかな。」

 

誰でも考えることかも知れませんが、話せるようになるためには、とにかく「英語に触れる機会、話す機会、聞く機会」を多く持つこと、だと思います。

 

大人も、子どもも、その言語でやり取りする対象が目の前にいて、必要を感じるからこそ、その能力が伸ばされていくものですね。

 

お金をかけても、かけなくても、話す機会を作って、伸ばすための良い環境を自分で整えて、話しては、学び、話しては、学び、この繰り返しで上達の方向に向いて歩いていくものです。

 

自分の人生に何かプラスになるために、語学をやりたい。

お話しをしていて、そんな方もいらっしゃいました。

「私は自己肯定感が低いので、英語を学ぶことでプラスな考え方が取り入れきれるのでいい」。

タフな方々が海外にも沢山いらっしゃいます。「自分は二人の子を育てていて大変だと思っていたけど、ネイティブレッスンでお話しすることになった方とお互いについて話して、彼女は4人も子どもがいて凄いなと思った」と励ましになった報告をしてくれたのはご自身と息子さんの英会話学習について相談に来て下さったYさん。

 

 

 

なんで英語が話したい?

すでにお仕事で必要な方は、理由がはっきりしていますね。

私の身近には出版の仕事をしていて、交渉、商談の際に話さなきゃいけないからと、60歳を超えていらっしゃったと思いますが、英語を学ぶ必要を話してくれた方がいました。(こんな方はズバリその場面で話すことを英語で言えるように準備や練習をすればいいのです。)

商談の時だけではなくて、接待をする際にもお互いの日ごろの話や、家族の話や、好きなこと、社会の事など、普通のおしゃべりが出来なくてはいけません。

間の取り方、あせって適当なことを口から出してしまったり、後で後悔したり。英語だと思って、相手が外国人だと気にして、落ち着いて言えなかったり、100%自分の思いじゃない事を言ってしまったりという事も、ままある事かも知れません。

 

 

 

「もっと上手く英語で話せるようになりたい」 という上達だけが目標の場合、練習したり、学習したりしていても完璧に到達できず、
ずっと自信が持てないと言うことに陥る事にもなってしまいがちですから注意が必要です。

ここに、経験者や良い先生が身近にいるととても良いですね。自分でいろいろと工夫して取り組み、立ち止まって考え、答えが見いだせないときはお友達や先生や、周りの方々に相談できると力強いですよね。それが、専門の人だと、どんなにか助けになることでしょう。

 

英語を使うことが人生の活動の一部であること。 目的でなく手段であるからこそ、心が動いて学び続けるのではありませんか?

何も思いつかない場合でも、まずやってみる。
そこからでも広がりが出てきて、発見することがあるでしょうね。