オンラインレッスン

 

「JEEPA認定英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

これを見ている多くの人が、ネイティブとの会話レッスンを受けたことがある、

または、受けてみたいと思っているのではないかと思います。

そこで、今日は、ネイティブレッスンを効果的に利用する方法(中級者)についてお話しします。

こんな経験はありませんか

ネイティブとのレッスンを受け続けているのに、

「なんだか上達の実感がわかない」なんて思うことはありませんか。

中級者が陥りがちなことに、

・会話は成り立ち、特に困ることもなく過ぎてしまうが上達が感じられない。

・自分が今までにうまくいった方法から離れることができない

・今までの学習方法から離れようとしても戻ってしまう

ということがあります。

私自身、研究でプレゼンをする経験が多くあったため、

文章を用意して、ネイティブレッスンで話す話題をいくつか用意して挑んでいました。

最初の頃は、うまくやれているように思っていましたが、

「準備をしないで話す」ということに、自信がなく、

なかなか、一歩を踏み出すことができないでいました。

今思うと、当時、レッスン内での

会話は成り立っていましたが、準備した文章を使おうとするため、

不自然になってしまう場面が見受けられ、

会話をする相手に「ぎこちなさ」や「ストレス」を与えるものであったように思います。

ネイティブに言われた印象的な一言

ある日、ネイティブに言われた印象的な一言があります。

「文法」や「単語」などの知識は自分で、いくらでも増やすことができる。

自然な言い方を学んだり、発音の違いをチェックしたり、

ネイティブとしかできないことを大切にしてください。

その言葉はとても重く、私の中に響きました。

得たい目標を明確にして、レッスンに挑む

自分が目指している目標を明確にし、

その目標を達成するためには、

今の自分には、どういう経験が不足しているのか

ネイティブレッスンでは、その経験を補うという考え方の元に取り組むことが大切です。

 

最初の頃は、辞書やメモを利用しながら、会話する段階は必要ですが、

そこが無理なくできているなら、次のレベルがあなたを待っています。

 

メモがない状態で、

話せない自分や時間に直面するのってドキドキしますよね

でも、今までには意識していなかった

自分に小さな負荷をかけることで、次の世界に踏み出すことができます。

 

瞬間的にその場で英語を絞り出す経験が足りていない。

そういう場合は、

相手に質問してもらうように頼む。

というのも一つの方法です。

 

そうすると、準備ができないため、その場で英語を絞り出す経験を積むことができます。

可能であれば、

レッスンの様子を録画・録音をする

とよい思います。

 

はじめは、記録された自分の英語を聞くのは、

こそばゆいですが、

その中で、

・自分の話す癖

・レッスンで問われていた内容の本当はの意味

など「気づき」が得られ、

これから自分が目標に向かって「補うべき経験」が見えてきます。

 

今日の記事が

少しでも、あなたの英語学習にお役に立てる内容でありますように・・・。

心を込めて。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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