英語の試験の活用法を知りたいですか?

Englishトレーナーのニノです。

英語の試験と聞くと、何をイメージしますか?

 

中学、高校の英語の試験、大学受験。

あるいは有名なTOEICとか英検など。

 

あなたは、その英語の試験にどのようなイメージを持っていますか?

 

楽しい、ワクワクするイメージですか?

 

そんな人は、なかなかいないですよね。

 

私は、夏休みの英語の宿題を思い出します。

分厚い英語のワークブック・・・

直ぐに気が散って、なかなか進まない・・・

結局、終わらなかった・・・。

苦い思い出でした。

 

何の為に、英語の勉強をするのか、

ほとんど考えてなかったと思います。
取り敢えず、宿題やらなきゃとか、

試験前だから、少しは勉強しようかとかでした。

 

それから〇〇年。

ひょんなことから、英語を始めましたがなかなか続かない。

ある時、英検の試験を受けることを思いつきました。

 

英検なんて、中学以来です。
ネットで調べて、受験料を送金。

 

申し込んでしまった!!

 

それから、

受験日をカレンダーに書き込んで、それを眺める日々。
せっかく受験するなら少しは勉強した方が良いかなと思い、

テキストの準備を始めました。

 

結果としては、これが良かったようです。

 

英語で〇〇ができるようになりたいと、

紙に書いて眺めていても、勉強しませんでしたが、

試験日を見ると、何かしなくちゃと動き始めました。

 

これは、大きな違いです!!

 

3年後の目標が、英語を使って〇〇ができるようになることでも、

3ヶ月後の英検やTOEICに向けて、英語の勉強や練習を行う。

 

英語の勉強が続かないと悩んでいる人には、有効な方法だと思います。

英検合格やTOEIC〇〇点が必要ない人にも、おすすめします。

 

英検は、読む・書く・聞く・話すの4技能の試験があり、

レベル別になっているので、基礎力強化には良いと思います。

 

TOEICは、読む・聞くだけでレベルは1つだけですが、

問題がビジネス関係で、会社での評価に活用できる場面もあります。

特にTOEICの方が必要な状況でなければ、英検で良いと思います。

 

 

教訓5

・英検やTOEICの試験は

短期目標として、英語学習の原動力として使える。

 

アクション

・英検やTOEICの日程と受験地を、調べてみましょう。