英語と筋トレの意外な関係
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こんにちは。はじめまして。
JEEPA認定英会話コーチのミサです。
毎週火曜日のブログを担当させていただくことになりました。
宜しくお願い致します。
まずは自己紹介をさせてください。

英語との出会い
標準語と関西弁、中でも京都弁は郭言葉さえも使いこなせる、ベタベタの関西人です。
着物好きの母の影響で日舞のお稽古に通い、舞妓さんに憧れて過ごした幼少期は、英語には縁のない完全日本語環境で育ちました。
それでもシンデレラや赤毛のアンなどで夢見た知らない世界への憧れが、映画で見聞きする新しい世界とつながりどんどん英語への憧れが募りました。
でも受験科目としての英語は最悪でした。

こんな私ですが、論文を読む、学会に参加するなど英語と縁を切ることはできず、必要に迫られたら急場しのぎで頑張る・・・を繰り返していました。そのたびに今度こそなんとかしてやる!!と鼻息荒く向き合いそしてノックアウトされる・・を繰り返していました。

仕事
1日の多くの時間を理学療法士として病院で過ごしています。そこでは、十分に大きくなる前にこの世に生を受けた小さな小さな赤ちゃんや、うまく運動発達ができないでいる子、のんびりと発達している子たちの運動発達のお手伝いのほか、脳出血や脳梗塞になられた方の機能回復のお手伝いをさせてもらったりしています。出逢う人とのやりとりが楽しいのはもちろんですが、ヒトの脳機能と運動機能の不思議が魅力的で長く続いているような気がします。

できないことができるようになる過程も、できるようになることで生活に広がりができることも楽しくて、仕事だけではなく自分自身の苦手克服チャレンジが趣味のようになっていました。

苦手克服その1
そんな苦手克服の1つがランニング。走るとビールがより一層美味しくなることを知り、8年前からフルマラソンにチャレンジするようになりました。楽しいが高じて、『走ってみたいけど・・走ったことのない』というアラフォー&アラフィフ女性にランニングトレーナーとして関わりランナーデビューさせ、美味しいビールを一緒に味わうことを楽しんでいます。

そして苦手な英語と向き合う
いろんな苦手を克服してきたけれど、その対象としてずっと身近にいるのが英語。
世界中を旅したい。
大好きなロンドンや英国の歴史を感じる田舎町で生活をしてみたい。
いろんな夢があったけれど、英語が人生のあらゆるステージで制限をかけてきた。
今度こそ・・・と思いつつ、やっぱり打ち砕かれる繰り返しでした。

気づいたことそして大切なこと
意思力でダメなら環境から攻めてみよう。

10年前、働きながら大学院に通い英語漬けの日々にしてみました。好きなこと関心のあることを英語で調べる。これの繰り返しで、目からの情報を処理スピードは格段に上がり、限られた分野の論文を読む要領は良くなりました。
けれど、私が手にしたかったのは誰かとつながるコミュニケーション手段としての英語だということに気づきました。

英語のままで相手の話を受け止めたい。自分の言葉で気持ちを伝えたい。
大好きな俳優のセリフを自分へ向けられたものとして受け止めて、ウキウキドキドキし、一緒に大笑いしたい。そのために・・・耳と口を鍛え直すことを始めました。
リハビリやスポーツの世界では、基礎トレーニングと同時に目的に沿ったトレーニング(task oriented trainning)を行っているように、英語学習も同じだと実感しています。

一般に、筋肉を有効的に働かせるように鍛えるには、最低8~12週間必要と言われています。同じように、英語学習にも同程度の期間の繰り返し学習による刺激のインプットが必要なのではないかと思います。私がトライして実証してみますね。

また、習慣化させるには、既存の習慣に抱き合わせるようにして実施すること。週に4回以上の実施と66日程度の継続は必要と言われていることからまずは3ヶ月継続してみようと言い聞かせています。

英語の勉強をするのはしんどい。でも、英語で何かを勉強する・・というのは楽しい。だから、好きなことだけすると決めました。
いつもしている筋トレに、英語でヨガのレッスンを受けることを新しいチャレンジとして追加してみました。
そしてTEDや映画を、決まった時間に仲間と聞く場に参加する。
頑張りすぎない向き合い方に馴染み始めました。

学ぶことが楽しくて人に伝えることが疎かになりがちだけれど、一緒にトレーニングしてお互いにどんどん鍛え上げていきたいなと思っています。

好きな映画からの一言レッスン

How would you like a cup of tea before you go?
行く前に紅茶を1杯いかが?
「ノッティングヒルの恋人」ヒューグラントのセリフより

もう少し一緒にいたい相手を帰らせないために言ったセリフですが、いろんな場面で活用できそうな一言ですよね。
気になっていた人から、別れ際にこんなセリフを言われて、長いお喋りに発展して仲良くなれたら嬉しいですね。
そんな場面を想像しながら、気の利いた返事を考えて過ごしてみようと思います。
ぜひ、想定した場面やおしゃれな返事を教えてくださいね。

次回は筋トレに関する英語をお伝えしようと思っています。

では今日はこの辺で。
Have a nice Day!!
Misa ××