無知の知

 

「JEEPA認定英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、

今週から英語発音チャレンジ(中級・リエゾン)の日曜日を担当しています。

発音チャレンジの担当講師を務めるにあたっての私の発見について書こうと思います。

発音チャレンジコースってなに?

このコースは

先月の7月から新しく、JEEPA企画として始まったものです。

なんと、朝5:40スタート。

4週間、毎日、15分間、「定番リエゾンを話せる」ことを目標に

ステップアップしていきます。

わからないもの、としてではなく

「必ず存在するもの」であること

「法則のある音の変化」であること

として、以下の3ステップを踏むことで、

正しい発音ができるだけでなく、ネイティブの話がより正しく聞けるようになります。

  1. 頭で理解する
  2. 実際に音を発する
  3. 修正され、確定する

私は、さらに、このプログラムの

「宿題・準備物がいらない気楽さ」が気に入っています。

 

補足:リエゾンとは・・

リエゾン(Liaison)とは、元々はフランス語で起こる音のつながりのこと。つまり、

英語におけるリエゾンとは「音がつながることによって起こる音声変化のこと」

    メンターの存在の重要性

    このプログラムに参加して

    やはり、何かのスキルアップをはかるときに、

    信頼のできるメンターの存在は欠かせないものだと実感しています。

     

    私自身は、

    多くのことを独学や自分の試行錯誤で身につけるタイプでした。

    ですので、

    自分で試行錯誤することにより得られるものの大きさももちろん知っています。

    一方で、

    「今の自分のレベルから見えること」には、限界があるのも事実です。

     

    信頼できるメンターとの接点を増えると

    「やっているつもり」、「できているつもり」になっていることの

    基準のレベルの甘さや足りなさに

    気づくきっかけ・前に進むきっかけを与えてくれます。

    指導者としての立場 vs 学習者としての立場

    当たり前のことかもしれませんが、

    自分が学習者として指導を受けるときと、

    指導者として人に伝えるために、

    取り組む場合では、

    その学習の深さは、全く違います。

     

    一人一人に応じて、細かい的確な指導を届けるためには、

    いかに深い理解とさまざまなスキルを必要とするのか・・

    それを自然にこなしているように見えるメンターの凄さに

    呆然とさせられるのです。

     

    指導する、伝えるという

    立場をとらせていただくことで

    一番の学びを得させていただいているのは、私自身・・

     

    一番の学びとそれによる恩恵を受けていることに

    深く感謝しています。

    知らないということに気づく

    英語に関わらず、

    自分が「知らない」ということに気づくことは、

    次のレベルに向かうためにとても重要なステップです。

    知らないことに気づくと

    落ち込むこともあるかもしれません。

    でも、落ち込む必要はありません。

     

    つまり、

    これは、大きな壁を乗り越えたのと同じこと

    「無知の知」を知ったのです!!

    一緒に学ぶ仲間の存在

    そして、どちらの立場であっても、

    「仲間の存在」

    というのは、とても重要、さらに上達は加速します。

     

    【学習者の時】

    5:40に毎回お会いする、違う場所にいる共に学ぶ仲間たち

     

    【指導者の時】

    4週間分の15分を作り上げるために、協力し合うコーチたち

     

    一人では乗り越えられないことも、

    それぞれのできるを重ね合わせて、

    一緒に高めあえる仲間がいるというのは本当にありがたいです。

     

    みなさんんも

    スキルアップしたい何かをお持ちでしたら、

    信頼できるメンターを探し、「無知の知」を知るところから初めてみませんか?

    きっと、あなたのスキルアップを加速してくれること間違いなしです!!

     

    今日の記事が少しでも皆さまのお役に立ちますように・・。 感謝を込めて。

     

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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