食事を見直して成功と幸せをあなたのものに!!

こんにちは。
火曜日のランチタイム、いかがお過ごしですか。
JEEPA認定英会話コーチのミサです。
今日も訪ねてくださってありがとうございます。

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チャレンジのすすめ

残暑というにはまだまだ残酷なほどに暑い毎日ですね。
だけど、この暑い中で何かに打ち込むと、妙に達成感や頑張った感があって私は好きです。夏休みの宿題をやり切った・・・そんな感覚が湧いてきます。
皆さんはこの夏どんなチャレンジをされていますか?

私自身は、夏のチャレンジの1つとして「TED Talk Challenge」のナビゲーターを仲間のコーチとともにしています。JEEPAの朝活企画の盛り上げ部隊です。
英語を英語で聞くチャンスを持つ。耳を鍛える時間なのですが、わからないところは日本語での解説やちょっとした裏話を挟むと、あ〜そういうことなんだ!!とTED Talkの内容がさらに深いものになってきます。そして、耳は正直なもので、興味のないテーマの時には、いろんなものをヒラってこずに、わかったような気にさせてくれるから不思議です。

好きなテーマのスピーチは繰り返し、繰り返し聞きたくなりそのうち自然と口が動き、内容が頭の中で映像として見えてくる時があります。言葉にできないもどかしさがつきまといながらも、ふに落ちるそんな嬉しい瞬間です。
1人ではなかなかできないことを、毎日決まった時間に仲間と一緒に取り組むことで習慣化もはかることができいいことづくめ。
興味のある方はぜひ、次のチャンスにご参加くださいね。

誰かと読む読書

ところで、今日は、読書会についてお話ししようと思います。
1人静かに読む読書を、時には誰かと一緒にすればもっと楽しいかも・・・と、新月直前の週末に開催するようになりました。
「自分を最強化する」というテーマで本をチョイスし、まだ読んでいない読みたい本を持って集まり、本を読む過程も共有する。間にdialogue (discussionではないところがポイント) を挟み、感想や読み込みに深みを持たせることをしながら、自分の次の行動へとつなげることを目標に集まっています。
休日の朝にするよりも休日前の夜にお酒を片手にビジネス本を読む方が、いいアイデァが湧いてくるようです。
本に書かれていることをどう捉え、どう調理するかは私たち次第。
都合の良いように読み解き、必要なエッセンスを自分のものにする。
行動するための根拠づくりには1人で読むより、他の人の意見や目線での解釈があるとより効果的な読書になる。

読書会にはならないけれど、先日、読んだ本を紹介したいと思います。そして読まれた方は、ご自身の意見や感想と私のものとを合わせて次のステップに活用してもらえたらと思っています。

今日の1冊

最強の女医が教える栄養学
食事を変えれば 10日間で人生が変わる
西山由美  (ワニ・プラス)https://amzn.to/3j2Wr9p

 

生活を食事から変えようと思った時、比較的ハードルも低く実践しやすい。また、日常的な食事のレシピと脳科学を交えた内容ですが、サクッと読める良い本です。
私自身もコーチ仲間に教えてもらいました。

真っ赤な表紙、そしてちょっとバブリーな雰囲気な著者の写真に驚きつつも、チャレンジ魂をくすぐるタイトルにひかれました。
「幸せ」と「成功」は食べたもので決まる!!が著者の持論。

 

読書の目的

 

本を読む際にはまずこの2つについて決めてくださいね。
読む価値のある本か、良い本かどうかの基準もこれをベースに決めると無駄をへらすことができます。

What is my purpose in reading this book?
What do I ask the author?

* 私の食事では幸せや成功は来ないのか?
* 10日ってどこから出てきたんだろう?
* 私がもっと幸せにそして成功するには、どんな食事にすればいいのだろう?

これらのヒントをこの本から引っ張り出して、自分を最強化する!!そう決めて読めました。

気になる方はぜひ購入して読んでみてくださいね。

著者は医学部を卒業後、病院・クリニック勤務を経てお肌や健康問題を解決するクリニックを東京銀座で開業されたレーザー認定医。
娘さん2人を出産し育児する中で食事の大切さに気づき、独自の食事法・時計回りプレートを考案され、実践されています。その結果、家族全員が健康で、仲良く幸せに過ごしているというエビデンス(!?)のもと、この本が書かれたようです。
食事と脳科学、主にホルモンの影響が示されていて、人の能力は、ドーパミン・セロトニン・オキシトシン・エンドルフィン・エストロゲン・テストステロンのカクテル具合で、性格や幸せ具合が決まる。そしてこれらホルモンの元になるのは食事。
血糖値の乱高下を抑え、幸せホルモンであるドーパミンを増やし、ドーパミンサイクルに乗せて、幸せと成功を手にする。
ドーパミンを増やす食材などの紹介や、シンプルな調理法がすすめられています。ホルモンを考慮し、そしてさらに血糖値をあげない食べ方になるように、大きめのプレートに時計回りに配置し食べる。シンプルなことを継続するというもの。
生活改善に関連した書籍には大体書かれている食事や脳科学との関連した内容ではあるが、男性著者の同種の書籍よりも、優しい口調と手間のかからない調理法が載っているところが実践者らしい貫禄と親切を感じました。

私のRead for Action.

私の食事は間違ってはいないが、量が多すぎのような印象を受けた。
本に示されたプレート食では、食べ足りないというのが正直な印象だった。こういう点から言えば、私はラブラドール脳優位の哺乳類で改善の余地あり。
10日という数字には科学的根拠はなく、10日もすれば変化が見えてくるという経験則だった。
ホルモンのカクテル具合で人生は変化するという教えはわかりやすく意識しやすい。今日のメニューを考える際に参考にしようと思う。
笑顔が絶えないハッピーな人でいられるように食材選びを楽しむ毎日を送って行こうと思う。

そして、英語本の読書会も次のチャレンジにリストしておこうと思う。

では今日はこの辺で。

Have a nice Day!!
Misa ××

2020/Aug/18