何にでもなることができる便利な言葉↪ it

ブログをご覧いただきありがとうございます。JEEPA認定英会話コーチの丸山です。

過去3週にわたって「 何にでもなることができる便利な言葉 it 」についてご紹介いたしました。

今日は前回の、「主語になることができる it 」☞アスリートと英語学習者に共通するキモは、ズバリ習慣!   の続きです。

 

会話をするときに主語が長くなりそうで、どのように言ったらいいか迷うことはありませんか?主語があまりにも長いと、聞いている方もちょっと混乱することもありますね。そんなときは、とりあえず何にでも使える「it」を使ってSVOSVCなどの形を作ってしまって、その後からitの内容を説明すればOKということです。

先週は、「It is ~ to V」の文型を紹介しました。

今週は、次の文型です。

it is that SV の文型

まだまだ残暑が厳しいですが、熱中症対策として「十分に水分を取ることは重要だ」と言いたい場合は、

 

「十分に水分を取ること」は  ( 主語 )

である            ( 述語 )

重要な            ( 補語 )

 

とすると、ちょっと頭が重くなってしまう(主語が長い)ので、

 

「それ(it)」は                      ( 仮の主語 )

である               ( 述語 )

重要な             ( 補語 )

「十分に水分を取ること」は       ( 本当の主語 )

 

つまり、

It                                            ( 仮のS )

is                                               ( V )

important                                  ( C )

that you drink enough water  ( 本当のS )

 

It = that you drink enough water です。

 

なんにでも使えるitを使って、

It is important

とまず作ってしまいます。ここで聞き手も次に「何か重要なことを言うんだな」と聞く準備ができますね。

そして、itは何にでも変化できるので、後ろにthat節をくっつけます( it=that節)。

 

It is ~ that SV. で、

「SがVすることは~です。」となります。

 

何にでもなれる it を使い倒しましょう!

it は非常に抽象的な言葉です。何にでもなれる、何の代用にもなれるオールマイティな言葉です。

オールマイティなカードでっせ

It's very useful to use the word “it.

It's very effective that you use the word “it”.

 

It was nice seeing you again. Enjoy your day! Enjoy it! ✋

 

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