発音って!?

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。木曜日担当のJEEPA認定英会話コーチの丸山です。

 さっそくですが、今回は発音についてのお話です。あなたは、

 「発音が気になって、英語を話すのが恥ずかしい。」

too modest!?

と思ったことはありませんか。(これは残念!)

また、「それほど気にしていないけれど、改善できるところは直したい。」と思っている方もみえるかもしれません。(あなたが英語を習得する目的にもよりますが、これくらいの感じでいいのでは、と思います。)

 

一番残念なことは、発音を気にして話さなくなってしまうということです。

英語は世界の共通語。全世界でみれば、英語のノンネイティブの方が英語ネイティブより多いのが現状です。いろいろな国や地方でノンネイティブの方が、それぞれ、ある程度の訛りがあるとはいえ英語を使って意思交換しています。

発音がネイティブとは違うことで自信をなくす必要は全くありません!

 

ただ・・自分の英語(発音)が伝わらないほどになってしまうと、せっかく英語を勉強しているのにもったいないですね。

発音は練習すれば上達します。

自分の発音を「修正」するぐらいの気持ちで改善していくことは意味があります。

 「ネイティブの発音」を目指すというより、必要最低限のものを身につけることから始めてはいかがでしょう。もちろんその間も、どんどん英語は発信し続けましょうね。

 

といっても、もう大人になってしまったから・・・と、諦めている方、いませんか。発音は大人になっても変えることはできます!

Way to go!

ネイティブと同じ発音にまではならないとしても、より聞き取りやすい発音に修正することは十分可能なのです。

その秘訣は

 

発音はまず姿勢を正すことから始めます

 

JEEPAの発音レッスンでは、発声をするときの姿勢から学びます。

 

例えば、

「腹から声を出す」という感覚

「(口ではなく)喉を開けて喉の奥から声を出す」という感覚

そして、

「前に向かって(目の前にある障害物に音を当てる感じで)声を出す」感覚を練習します。

 

 これらのことについては、以前、三谷コーチが詳しく書かれていますね。

☞ https://jeepa.jp/archives/985 姿勢が大事

 

ホント!効果があります。これだけで、あなたの発音は全く違ったものになります。ぜひお試しください!

 

発音練習はひとりではなかなか続けられないし、上手になっているかどうかわからない

と言う方、朗報です。

好評の115分、4週間完結のJEEPAのチャレンジシリーズ。発音チャレンジ・中級コースが、今月28日からスタートいたします。

 英語ネイティブは教科書には書かれていない、ある決まった発音のルールのようなものを使って話をしています。

「音と音を繋げたり、特定の音を発音しなかったり」というものです。 これは、知識として知っていなければどうしても聞き取ることができないものです。

発音チャレンジでは、これらを知識として身に着け、さらに自分でも発音できるように練習します。自分が発音できるようになることで、より理解を深めることができるからです。そして、発音できるようになった音は聴くこともできるんですよ!(ここ大事です)

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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