たぶんね。。は英語でなんて言う? 

 

こんにちは、JEEPA認定英会話コーチ、ミッチェルCokoです。

 

 

 

 

 

たぶんね。。。

 

と言いたい時、どんなシチュエーションでもmaybeばかり使っていませんか?

 

英語は日本語よりもyes/noをはっきり表現する言語だとは言われていますがたぶんね。。のようなはっきりしない表現方法もあります。その返答、意見の確信度合いによって表現方法のバリエーションを知っておくとより相手にあなたの意図が伝わり便利です。

 

 

 

 

たぶんね の使い分け方
Possibly

かなり可能性が低いのですが完全にnoというのが気がひける場合possiblyと付け加えてはっきり遠回しのnoに近いニュアンスで使います。

Maybe

"Maybe." は返事を濁したい場合には便利に使える表現ですが、"yes" でも "no" でもないどっちつかずの「たぶん」を意味するため、毎回 "Maybe." で返事をするのは、優柔不断な返事に相手をイライラさせてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

Probably

同じ「たぶん」でも、可能性が高い場合は "Probably." を使いましょう。80〜90%ほどyesですが100%yesではないとき使い、前向きな意思が伝わります。

 

Definitely / Absolutely

可能性が100%の時に使います。

 

否定のたぶんね の言い方

その可能性がない度合いによる表現の仕方はそれぞれの単語の後にnotをつけるだけです。

Possibly not

Maybe not

Probably not

Definitely not / Absolutely not

 

編集後記

 

ロンドンの英語学校に短期留学していた時に、同じクラスに「Mr.maybe」とニックネームで呼ばれていた日本人の男の子がいました。

ちょっとシャイだけどユーモアのある子で、クラスの中で質問されると、いつも自分の意見を言った後に「maybe(たぶんね)」と付け加えていたのでそんなあだ名がついていました。「Mr.maybeはミステリアスだなあ」なんて先生もユーモアを加えてクラスの中でもmaybe君のコメントはウケてよく笑いを取っていましたが、これは英語学校のクラス内だからウケてたと言うのも事実でもあります。

なんとなく自分の意見をはっきり言わないで柔らかいニュアンスで返答したいと言う日本語的な表現を英語で言おうとするとたぶんね。。は使いやすいと思い、maybe君のように多用しすぎると、ビジネスや意見交換をするようなシチュエーションでは「この人は自分の意見がはっきりもてないんだな」と思われてしまうことの方が実は多く、ちょっと残念です。

 

たぶんね、、の表現バリエーションを使い分けられるようになり、より相手とのコミニュケーションレベルの幅が広がっていけますように♩

 

 

 

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ミッチェルCoko