Cushions are not only the decorations, but also・・・

みなさん、こんにちは。

JEEPA認定英会話コーチ、Momokoです。

金曜日朝のブログを担当しています。

 

突然ですが、あなたのお家のソファ上には、

クッションがいくつか置いてありますか?

そしてそのクッション、毎日使っていらっしゃるでしょうか?

History

クッションのルーツは、14世紀頃。

フランス、スペインなどの文献に登場してきます。

その頃のクッションは、

皮革製で座るのに十分な大きさだったと言われています。

むしろ座布団に近いものだったようです。

日本へクッションが入ってきたのは、

文明開化の頃。

日本におけるクッションの歴史は、まだ150年位となります。

How to use cushions.

さて現在に話しを戻しましょう。

もちろんどんな使い方をされても自由なのですが、

欧米諸国では、どのような使われ方をしているのか少し、ご紹介したいと思います。

 

  • 寝転がる時に枕にする
  • 椅子の奥行きの調整(背もたれ調整)
  • たくさんのクッションの中に身を委ねてリラックス
  • 肘の置き場所を作る

この4つが主な使い方かと思います。

 

(1)寝転がる時に枕にする

これは、ほとんどの日本家庭でも行われていることでしょう。

ソファーでうたた寝気持ちいいですよねぇ。

 

(2)椅子の奥行きの調整(背もたれ調整)

これは、どうでしょう?

もしされていないなら、かなり損をしています。

まず、大小様々なクッションを用意します。

    そしてその中から、

    自分の背中とソファの背もたれの間にできてしまっている隙間に

    ぴったり収まるような大きさのクッションを1、2個見つけて、

    そこに挟みます。

    最近のソファは、奥行きが深いので、かなりの確率で必須です。

    特にカラダの小さい方は、大切。

    ご自宅のソファの快適性が激変するはずです。

     

    (3)たくさんのクッションの中に身を委ねてリラックス

    これもあまり挑戦していないのではないでしょうか?

    最近では、日本のホテルでも、

    しつらえとして見る機会がありますね。

    映画の1シーン、ベッドの上でくつろいでいる姿として登場するあれです。

    そこに寄りかかり半分埋もれながら、本を読んだり、

    トレイにのせた朝食を頂いたりします。

    そして、このような感じにクッションをデコレイティングするだけで、

    寝室が眠るだけの空間からくつろぎの空間へと生まれ変わります。

    また、装飾品としての効果も抜群なので、

    クッションのカラーやボリュームによって

    お部屋全体の印象が生まれ変わります。

    しかもクッションカバーを交換するだけで、

    お部屋のイメージチャンジが容易にできるところも魅力です。

    海外では、こんなイベントもあるみたい。

    楽しそうですね。

    星空の下、ベッドに寝ころびながら映画を楽しめる「Mov’in Bed」」

    (4)肘の置き場所を作る

    日本人には、おそらく馴染みが薄いかと思いますが、

    これがクッションの一番大切な役割と言っても過言ではありません。

    ソファって、両サイドにしか肘掛ないですよね?

    真ん中に座った人の肘は、落ち着く場所がありません。

    それを救ってくれるのがこのクッションです。

    膝にのせたり、横においたり。その上へ肘をのせます。

    腕って結構重たいし、疲れが溜まっているので、

    クッションがないと、結構負担になっています。

     

    いかがでしたでしょうか?

    気にしてみないと、気づかない文化の違いまだまだ沢山あると思います。

    たかがクッション、されどクッション。

    生活の質が変わりますよ。

    是非試してみて下さいね。

    Thank you for seeing my page.

    Have a nice day ❣️

    Momoko Mitani

     

     

    画像:ARFLEX Re:CENO TOKYO HPより