ストレスだって大歓迎!!

こんにちは。
火曜日のランチタイム、いかがお過ごしですか。
JEEPA認定英会話コーチのミサです。
今日も訪ねてくださってありがとうございます。

*習慣を味方に!!

偶然始めたことが想像以上に楽しくて、気づけば勝手に習慣づいていた!!ってことないですか?
習慣づけることは難しいはずなのに、好きや楽しいという感情はそれさえも超えていくから不思議ですよね。
生活の大体半分は習慣的な行動で成り立っていると言われているので、習慣を味方につけると強いですよね。

朝から英語の勉強!?と思っていた私ですが、朝6時からのTED Talk Challengeが1日のスタートの儀式でもあります。シリーズ3に突入し、メンバーが定着してきたこともあり、顔を見るとホッとする・・・そんな時間でもあります。

最近のTED Talk Challengeではストレスに関するお話を聞いています。
以前に字幕を見ながら聞いたこのお話を今回は1週間ほどの時間をかけて、みんなで聞き通すことをしています。英語で聞くと、スピーカーのエネルギーが宿るのか、字幕を読んでいた時と聞こえ方が違っています。

今回のお話で、ストレスに関する2大認識変換トピックスが紹介されています。
その1つをシェアしたいと思います。

*ストレスをたくさん感じていますか?

その前に、この2020年あなたはストレスを感じましたか?少しだけ?そこそこ?超いっぱい?
それに対してどんな印象をお持ちですか?

一般的なストレスに対する理解はこんな感じでしょうか。

“・・・・stress makes you sick. It increases the risk of everything from the common cold to cardiovascular disease. ・・・・“

基本的に、私たちはストレスを敵として見なしていました。
ストレスを感じた時の身体反応の多くはこんな感じかと思います。

“・・・・you’d probably be a little stressed out. Your heart might be pounding, you might be breathing faster, maybe breaking out into a sweat.”

でももし、そう言った反応は、ストレスに対してチャレンジしていくための準備だと解釈した場合はどうだと思いますか?

“・・・・・When you change your mind about stress, you can change your body’s response to stress.・・・”

例えば、高鳴る心臓は行動に備えて準備をしている証で、呼吸数の増加は脳により多くの酸素を送っている・・・こんなふうにストレス反応を能力が発揮できる様に助けているととらえると、血管が過剰に収縮せずにリラックスしたままだったのです。この状態は、喜びや勇気を感じた時の血管の状態に類似しているのです。

ストレスの捉え方一つで、心臓発作を起こすか、健康に過ごすか大きく分かれてくるというのは面白いと思いませんか?

この情報のおかげで、ヒヤヒヤドキドキしながら行っているTED Talk Challengeのコーチ任務がうんと楽しくハッピーなものにすり替えられたのかもしれません。

ストレスの効用とでも言いたくなる様な要素はこれだけではありません。
もっと意外な顔をまだ隠し持っているのです。

とは言えストレスフルな毎日、気持ちをゆったりとリラックスさせるにはマッサージなどよりも自然の中を散歩することで得られるそうですよ。
ぜひ時間のある時には太陽を浴びながら、自然の中を散策してくださいね。そうすることで免疫力もアップしますよ。

では今日はこの辺で。

Have a nice Day!!
Misa ××