【スラング】しまった?OK? 「shoots!」の使い方

 

こんにちは、ミッチェルCokoです。

Shoot は直訳すると主には「撃つ」、「発射する」という意味です.

 

以下に会話の中で実はよく出てくるshootを使った3文を並べてみました。どれも違う意味になりますが違いがわかりますか?訳してみましょう♩

 

  1. I'll shoot you a text.
  2. Oh, Shoot!
  3. Ya! Shoot!

 

I'll shoot you a text / call

この場合のshootは「send(送る)」という意味で使われており、

 

I'll shoot you a text later! (後でメッセージするね!)

という、sendの代わりによりカジュアルな表現の意味で使われています。

 

ちなみに、これと同じように、hit もよく使われます。

 

Hit me up later!

 

とは、

 

後で連絡してね!

 

という意味になり、

 

I'll hit you up!

 

とは、

 

後で連絡するよ!

 

になります。

 

Oh shoot!

Shoot!  は「しまった!」という意味でも使います。

 

よく聞くかもしれない Shit!「しまった!」という言葉は一般的に汚い言葉なので公で言うのは礼儀正しくありません。人前で言うべき言葉ではないのですがそれでもしまった!と言いたい時に少しでもniceな表現方法で言う場合使われています。

 

そのほかにも、

 

    Aw, shucks! (やばい!;;)

 

が使われます。

 

どれもいい言葉遣いではありませんが、あえて表現の使い方を汚い言葉(not polite)から礼儀正しい(Polite) で羅列すると、

Oh, Shit! (クソー!;;)
Aw, Shucks! (やばい;;)
Oh Shoot! (ああ、しまった;;)

のような感じになります。

 

 

ハワイで使う意味のShoot! Ya, shoot!

 

ちなみに、ハワイで使われるshootは正反対の意味になります。

 

ハワイでShoot というと、

 

OK!

 

とか、

 

いいね!

 

 

という意味になります。

 

初めてこのことを知った時、へ〜!と私自身よりスラングの面白さを感じました。同じ言葉なのに、土地によってこんなに意味が正反対になるとは!知っていると知らないとでは会話の理解度が全然変わってくる!これがスラングを学ぶの醍醐味の一つかもしれませんね!

 

編集後記  〜 dude dude! 

これまで長期的にすんだことがあるオーストラリア、アメリカ各所、南アフリカ、カナダでその土地によるスラングを知るとより会話が楽しくできることを体感しますが、長い間しっくりこなくて変だな〜と思っていたのが、カリフォルニアの人がよく使う「Dude! 」という表現です。

 

Dudeはカリフォルニアのサーファーがよく使っていたことから派生して現在では若者を始めカリフォルニア人でなくても使われています。

 

私の周りはサーファーばかりなので特に引っ越してきてからよく聞くようになって、みんないつも、

 

What's up, dude!

Dude!  〇〇〇〇。。。、dude, 〇〇〇〇(会話してる)。。。deude

 

などと、あまりにも会話の中にdudeが入りすぎて変な感じがしてました。

 

もちろんネイティブたちは無意識に使ってるのでなんで使うの?と聞いても、なんとなく、、使ってる。。といわれました。

 

最近はなんとなく体感で自然に理解できてきたこの頃。

 

言葉で意味を直接的に説明するのはなんだか難しい場合も多いのがスラングだなあと。

 

地元の岐阜から茨城に引っ越し住み始めた頃、同じ日本なのに地元の人の言っていることが理解できず、焦ったり、

 

「いじゃけっちゃうな」

 

と言っているのを初めて聞いた時、面白いなあという印象を受けた時のことを思い出しました;;

 

 

Ups;; (あたた;;;)

 

 

 

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ミッチェルCoko