【おもてなし英会話】使える5フレーズ〜出迎え編

 

こんにちは、JEEPA認定英会話コーチのミッチェルCokoです

 

 

 

 

 

 

初対面で相手に対する印象は90%決まる、と言われているように、英語でお客様を出迎える時にスムーズに会話が始められるとその後のコミュニケーションや商談などがよりポジティブに進んでいくでしょう。

 

今回は、最初が肝心!の時にナチュラルにお客様を出迎えられ、相手にも好印象を持ってもらえるシンプルなフレーズ5文を紹介します。

 

1: May I help you? 

お客さん、もしくは顔見知りではない人が訪れた時、

どうなさいましたか?/お手伝いが必要でしょうか?

など、助けが必要かを丁寧に伺いたい時に使えるフレーズです。

返ってきた答えがYesであれば、相手が助けが必要なことについて訪ねてきてくれます。

 

例)

May I help you? (いかがなさいましたか?)

Yes, I came here for Sake brewry tour event. (はい、酒蔵ツアーのイベントに来たのですが。。)

 

 

Can I help you? も同じ意味ですがMai I help you? よりも少しカジュアルな表現になります。

 

イベントやクラスなどで、すでに訪ねてくる人を予定している場合、

Are you here for ○○?

例)Are you here for Origami class? (折り紙クラスに参加しに来られた方ですか?)

 

 

2:Thanks for coming!

訪れてくれた相手に対して、まず、歓迎の気持ちを伝えることはとても大切です。

 

Thank you for coming!(来てくれてありがとうございます)
Welcome! (ようこそ!)

 

少しカジュアルなシチュエーションであれば、

You made it! (よく来たね!)

も使えるでしょう。

 

 

3 : What is your name, please?

初対面であれば、まず相手の名前を聞きましょう。自分の名前を伝えてから相手の名前を聞くと印象がより良いでしょう。

 

例)

Coko: My name is Coko, nice to meet you. What is your name,  please?

(私の名前はCokoです。あなたのお名前は?)

 

Emily : My name is Emily.(私の名前はエミリーです)

 

[プラスα]

相手の名前を聞いた後に、nice name!(いい名前ですね!)や、I like your name!(私はあなたの名前が好きです)など、褒め言葉が付け加えられると相手により喜んでもらえるでしょう。

 

4: I'll show you.
     I'll show you. (ご案内しますね)

 

 I'll take you to the entrance/tour.(入り口にお連れしますね/ツアーにお連れしますね)

 

show を使う場合は(見せる、紹介する)、takeは(その場所へ連れて行く)というニュアンスの違いがあり使い分けることができます。

 

 

5 : Please follow me.
  Please follow me.(私についてきてください)

 

 

まとめ
【出迎える時に使える5フレーズ】

1: May I help you?

2 : Thank you for coming.

3 : What is your name?

4 : I'll show / take you.

5 : Please follow me.

 

 

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それぞれのテーマがとてもシンプルに、かつどういったシチュエーションで使えるのかが分かりやすく説明されています。こんな時、なんていったら良いかわからない;;という事が多いおもてなしビギナーさんにとってもオススメです。

 

編集後記 ~ 英語が話したいです! 

2年に一度くらいのペースで、世界各地からデザイナーやアーティスト系の方々が中心の参加者対象に日本へ合宿型ツアーを開催しています。

一回のキャンプは15−20人くらいのグループサイズで1週間ほど古き良き日本の暮らしが存在している街に住むように暮らしながら日本の伝統工芸や地域の人々と交流体験もしてもらい、地元の小学校へ訪問して給食を体験したり、子どもたちと遊んだり、地元の人たちと夕食会など、個人で観光に行く場合ではなかなかできない貴重な経験ができると外国人参加者から大好評の企画です。

 

一方で、ほとんど外国人の受け入れに慣れていない地元の方々はカルチャーショックだらけ;;初めて開催した時は地域の住民の方々に外国人参加者の方とのつなぎ役、文化の違い、対応方法などについて理解、ご協力いただくことに結構労力を使いました。

 

お互い生活習慣やカルチャーなど、当たり前と思っているものが相手にとっては目からウロコでびっくりすることだったり、多国籍文化ではない日本の多くの人にしてみたら多様性に慣れていないと想像以上にショックが大きいということ私も学びました。

 

そうこう言いながらも、地元の方々もびっくりされながらオープンマインドに暖かく受け入れてくださり初回の企画の終わりには「もっと英語が話せればよかったのにねー」「また来てね!」といっていただき今につながっています。

 

2回目の合宿開催中、地元の方々との夕食交流会で、自己紹介をしあうことになりました。

その時に、中学生のある男の子が、

My name is Hiroki. I want to speak English! Thank you!

 

と、言い、そのストレートな彼の言葉に笑いも取りながらみんなが大絶賛。それ以降参加者の人たちとどんどん仲良くなっていきました。

 

その中学生の子は全然英語が話せなかったのですが

話せるようになりたい!=もっと交流したい!という気持ちが伝わる→もっとみんなから話しかけてもらうようになる→話す機会が増える→もっと話せるようになる

 

という英語習得の黄金サイクルを自分で作り出したのでした。

 

シンプルで簡単そうだけど、なかなかこんなに素直にできる勇気がある人は実はなかなかいません。

恥ずかしいな。。。うまく言えてるかな。。などと考えすぎてしまう大人の考え方より、この中学生の子の当たって砕けろスタイルはコミュニケーションの基本を思い返させてくれスカッとした気分にさせてくれたのでした。

 

 

 

 

 

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ミッチェルCoko