英語の呼吸法 1の形

みなさん、こんにちは。

JEEPA認定英会話コーチ、Momokoです。

金曜日朝のブログを担当しています。

今日は、英語の発音のための呼吸法です。

How to use breathing

最近、英語の発音をお二人の日本人の方から教えて頂いています。

なぜなら発音は、日本人に習う方が習得の近道なのではないかと

考えたからです。

口のカタチ、発音のくせ、出しづらい音

などなど、日本人特有の英語習得への壁を

彼らは、ご自身が苦労をされて克服されているからです。

ネイティブの方は、我々の音が違うということは、

わかります。そして正しい音も教えて下さいます。

でもなぜ違う音になってしまうのかということを、

感覚的に理解することや説明することが難しいのではないかと思います。

(もちろん、たくさん勉強して日本人の癖などを

良く理解して下さっているネイティブティーチャーも

沢山いらっしゃいますが)

 

おふたりのレッスンには、いくつも楽しいエクササイズがいくつもあり、

とても興味深く楽しいものです。

そしておふたりが同じことを違うアプローチで教えて下さったことが、

特に興味深かったのでひとつご紹介させていただきます。

 

それは息の使い方についてです。

日本語と英語の大きな違いとして、

必要としている空気の量がかなり違うということです。

The first way of the pronunciation

ひとつめは、

母音に着目し、文章を母音だけで読んでいく方法。

一息に息を吐き続け、

ひとつ音を出したらその音より更に前へ押し出すようなつもりで

息を吐いていくという練習です。

Keep the room cool with the air conditioner.
Give me a guide to get to the garage.

赤い文字、母音の部分だけ、続けて読んでいきます。

母音ですので、喉の奥を開き、そこから音を出すようにしてみましょう。

ちょっと難しいですけど、これを行うことによって

喉の奥を開けるという感覚を掴めるようになって

英語らしい音のつながりを手に入れることが出来ます。

The second way of the pronunciation

もう一つは、

ひとつの文章を一息で読むつもりでその文章を見ながら、息を吐く練習です。

Keep the room cool with the air conditioner.

大きく息を吸い、文章を見ながら肺の息を全部吐きます。

とりあえず、文章は読みません、読んでいるような感覚で息を吐くだけです。

どうですか?肺に空気は残っていませんか?

普段我々が日本語を話すときには、

肺の空気を全部吐き切ることはしていません。

(是非、意識してやってみて下さい。)

そしてネイティブが話すところを、しっかり観察してみて下さい。

話す前にたくさん息を吸っているはずです。

なぜなら、英語はたくさんの息を必要とし、

その吐き続ける息の流れに乗ったものが、

英語の発音だからです。

 

いかがでしたか?

英語を話すための息の使い方、意識してやってみて下さいね。

Momoko
最近、ずっとマスクをしているので
更に息が浅くなっているような気がします。
全集中の呼吸で1日をスタートしましょー❤️

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani