英検の練習をしたら大学に合格した話

Englishトレーナーのニノです。

今日は、英検の練習をしたら大学入試に合格した報告を受けたので、

その話をします。

 

英検の試験対策としては、英作文の練習をすることをお勧めしてます。

英検の試験は、3級から1級で英作文があり、少しの練習で、

英作文を得点源にすることができます。

 

リーディング、リスニング、英作文は、同じ配点ですが、

英文のレベルは、

・リーディング > リスニング >> 英作文

で、英作文が圧倒的に簡単な英文で、満点可能です。

 

また、必要な英語の処理速度は、

・リスニング > リーディング >> 英作文

で、これも、英作文が、圧倒的のゆっくりで良いです。

 

又、問題の分量も、英作文は1問だけでなので、

英作文が圧倒的に分量が少ないです。

 

多くの人が、英作文が苦手なのは、

リーディング問題、リスニング問題では、4択で回答することに対して、

英作文では、自分に意見を英文で書かなくてはいけないので、

やったことの無い人には、難しのです。

 

でも、必要とされる英語のレベルは低く(中学レベル)、

英文エッセイの書き方の型があるので、少し練習すると書けるようになります。

 

英検では、面接(スピーキング)の試験もありますが、

自分の意見を英語で書く練習をしていると、

スピーキングの基礎力もできます。

 

スピーキングでは、英作文より簡単な英語で、短くシンプルに

言えれば良いだけです。

スピーキングでの練習は、すばやく英文を作って、口にだして言うことです。

 

英作文では、文法やスペルのミスに注意が必要ですが、

スピーキングの試験では、文法ミスは気にせずに、

ゆっくり、大きな声で話す練習をすることで、

合格点を取ることは容易です。

 

この、英作文と英語スピーチの練習が、

大学入試の英語の小論文と英語での面接試験の対策に有効でした。

 

合格報告をくれた人は、AO型入試の論文と面接だけで合格したと喜んでました。

英作文の練習の効果は広いようです。