小さな野望

こんにちは。
火曜日のランチタイム、いかがお過ごしですか。
JEEPA認定英会話コーチのミサです。
今日も訪ねてくださってありがとうございます。

12月だというのにお昼間の陽のあたる場所は心地いいですね。コロナのせいでダメダメづくしと言う人も多いけれど、小さなHappyを発見!!って感じです。
でも、暦の上ではすでに「大雪」が過ぎ、今年の総括と来年への準備をする時期になりましたね。

* What kind of year was 2020 for you?

あなたにとって、この1年はどんな年だったのでしょうか?
整理するには書き出すのがいいそうですよ。できれば手書きで無心になって書き殴るのがいいらしい。

* In my case,

私にとっては、TED Talk に出会い・魅了されたことがポイントの1つです。
するぞするぞ!!と言いながら、「ながら勉強」が多かった英語学習。
聴けるようになりたいと言いながら、読むことに時間を割いていた日々。
確かにまだその要素は多いのですが、随分改善しました。

避けていたことの1つに、自分のコンフォートゾーンの外での活動があります。
知らない人の前で顔出し指定券をいうのは得意分野でのみ・・・。そんな私を変えてくれたのはTED Talk Challengeのナビゲーターとしてのお役目かな。
なぜ私が英語の講座を!?
勉強はしてきたけれど、できないことを埋めていくためや、知りたいことを満たす好奇心からで、そこには誰かのため・・という思いは存在していませんでした。
やってみると楽しいもので、苦手だからこそわかる参加者の気持ち、自分が欲しい企画・・・ちょっとずつ盛り込みながら、参加者の皆さんに多くを助けてもらいながら、私の生活には欠かせないものになりました。
これは、コロナにさえも“ありがとう!!”を言うべきポイントですね。

そして、このブログの中に、友人のために作ったエクササイズ動画をアップした頃からは、“とにかくやってみる。散々な結果になったってやり直せばいい・・”そう思えるようになりました。

TEDとの出会いの中で得たもうひとつのポイントは、言葉の力です。
スピーカーが投げかけた言葉が、ストレートに突き刺さることがあります。
その理由やバックグラウンドは様々なものでしたが、普段とは違う思考に気づかせてくれる瞬間でした。

講座の中では文法的な質問が大半をしめています。聞き取るためには必要なのですが、でもスピーカーの表情・ジェスチャーから推察することができることも多く画面を見て話を聞いている時には分かった気がしたのに、文字に起こされたスクリプトをみると文法に阻まれてわからなくなり、質問につながるのかもしれません。
その気持ち良くよくわかるんです。
しっくりさせないと落ち着かない気持ち。
だけど・・・。

* My little ambition

自分の目標や夢は語らない方がいい・・・そんなお話がありました。だけど言わないと伝わらないこともあるので少しだけ・・。

質問の時間が、聴いたお話に対して自分の想いを口にする“Dialogue”に代わっていけばいいなと思っている。
他の人の気づきを知ると世界が広がることが多い。
限られた15分をそんな贅沢な時間に変えていきたい。

文法の疑問はFacebookでフォローするとして、15分の間に耳と心が豊かになる講座へと成長させていこう・・と密かに思っています。

私の小さな小さな野望を達成TED Talk Challengeにしていきますね。
ぜひ、シーズン6(まだ準備されていませんが・・)へご参加くださいね。

* ワンポイントレッスン

“小さい”を英語にする時、small, little, tinyなどが思いつくかと思います。
使い分けるポイントは、smallは小さい、littleは小さくそして可愛らしい、tinyはとても小さいと言うニュアンス。
そして、smallは客観的な小ささを指します。リンゴやカバンなどのサイズや面積で比べられるような時に使います。littleは個人的な感情が含まれ、可愛いとか愛くるしいといった気持ちを込めるのにぴったりな言葉です。”A little girl”と”A small girl”は、似て非なる少女となるわけです。Tinyは目を細めないと見えないくらいに小さい・・といった時に使います。

あなたの野望はなんですか?

では今日はこの辺で。

Have a nice Day!!
Misa ××