発音トレーニング

 

「JEEPA認定英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

今日は、「発音」について私の経験を踏まえて、書いてみようと思います。

発音なんて気にしない?でも、やっぱり・・

最初の一歩として、「発音を気にして、アウトプットしない」というのは、お勧めしません。

「訛り」があるというのは、決して恥ずかしいことではないからです。

私の暮らしていたハワイは、とても他民族な場所でした。

様々な母国語のなまりのある英語が飛び交っており、

戸惑いも多かったですが、

「お互いのことをわかりたい」と思う気持ちと「互いの話す英語に慣れる」ことで、その問題は解決していきました。

その一方で、もっと発音がよければ、

もっとスムーズにコミュニケーションがとれるのにな・・という想いもありました。

 

発音あるあるエピソード

私が一番困ったのは、電話でした。

日本でも、よく、カスタマーセンターなどに電話をすると、

「問い合わせ内容の番号を押してください。」

という案内が流れる場面に遭遇しますよね。

なぜか、アメリカでは、

「問い合わせ内容の番号を言ってください。」

番号を自分で言わされる場合が多かったのです。

 

聞き取ってもらえず、

何回も言い直しては、「い〜〜〜ぃ」となっていました。

 

また、自動音声でない場合も、

ジェスチャーや相手の表情、他の情報を使っての

総合的なやり取りができないため、

とっても、ハードルが高かったです。

 

息子のプレスクールの手続きをする時は、

オフィスに直接いくようにしていました。

 

ある日、事務員さんに

「電話番号知ってる?」

と、メモに書いて渡されました・・

 

相手にとっては電話で済むようなことを

直接聞きに来るので、

親切心から電話番号を案内してくれたのですが・・

 

知ってるんだよーー。

難しいんだよーー。

 

心の中で叫びました笑

発音をよくするには、どうしたらいいの?

発音の重要性を感じているものの、

どんな取り組みをすればいいのかわからなった時に

出会ったのが、

JEEPA代表である小池先生の書かれた

「1冊21日間でネイティブの発音になる 英語発音トレーニングキャンプ」でした。

これをもとに、21日間取り組み、私が学んだこと、

 

正しい音の出し方を知り、

毎日繰り返せば、

必ず結果はついてくる

 

発音を意識的にトレーニングするようになり、

私が得られた結果は3つです

  1. 聞き返されることが少なくなった
  2. リスニングもしやすくなった
  3. より楽しく、深いコミュニケーションを取ることができるようになった

    日常のアウトプットをついでの発音練習時間に

    私は、子どもへの「英語絵本の読み聞かせ」の際、

    自分の苦手な音を意識して、練習するようにしています。

    これは2年近く続いていいて、すでに「習慣」になっています。

    以前の記事でも、述べましたが、

    この日々の一定量の「アウトプット習慣」が

    私の英語力を伸ばすのに、かなりの効力を発揮しています。

     

    すでに日常の中にあるアウトプットの時間に「発音練習を乗せる」と

    全く負担感がなく、長く続けられます。

     

    あなたの日常に、利用できそうな「アウトプット時間」はありませんか。

    歌を口ずさむことでも、好きな映画を見る時間でも

    なんでも構いません。

    これならできそう。

    そんな風に思ったら、

    ぜひ、「発音トレーニング」始めてみてください!!

     

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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