初めまして、JEEPA認定英会話コーチ、ミッチェルCokoです。

ハートで感じる英会話力を身につけ、自分らしく世界とつながりたい、成長したいというあなたの想いを一緒に効果的に形にしていきましょう。想いは形になります♪可能性は無限大です。

今日は私の認定英会話コーチになった経緯と自己紹介をさせていただきたいと思います。

認定英会話コーチになった理由

ゼロから使える英会話力習得にとても苦労した経験と嬉しい経験:

高校の英語の授業がつまらなすぎて挫折して以来本当に英語ができなかった私。読解力はもちろん、文法力、単語力もゼロ、散々だったのでとても苦労しました。それでも国境にとらわれることなく活動したい、自分の熱意のあることを通してもっと広く世界とつながりたいという想いがあり、英会話学校の他、予備校、KUMON をやり直してみたり、一般英語クラス、ケンブリッジ英検コースなどの語学学校に通ったり、オンライン、様々な教材、勉強法で取り組み続けてきました。

 

 海外へ飛び出してから10年経った今、米国公認ロルファーとして個人セッションの他クラスで教えたり、年に数回は講演を頼まれて行ったりする傍ら、様々な分野での国際事業に関わらさせていただいています。活動範囲はカナダ、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、日本、メキシコ、チェコ共和国など、年々広がってきております。 

 海外で学ぶ、働く、ボランティア、資格取得、開業、起業、結婚、永住と経験して、試行錯誤しながら英語のレベルは上がってもいつまでたってもコンプレックスのループから抜け出せないでいました。

 私の言っていること、伝わっているのだろうか? という不安や ”あなたの言っていることが分からない”(本人おそらく悪気はないのでしょうが)と、素っ気なく言われてがっかりと苛立ちが混じってくじけそうになったり。。

 

 少しずつ、スポーツや楽器の練習と同じようにコツコツ、正しい方法で続けることで確実に自分の目標に近づいて行きました。その過程は一人で続けていると時として孤独に感じたりこのやり方であっているのだろうかと不安になったりするものです。私自身、学習を続けていて、もっと効率的に英語学習を進める方法を知っていたらどんなによかったか、スポーツチームのように一緒に二人三脚してくれるコーチがいたらどんなに心強かっただろうとひしひしと思いました。

 

英会話学習も”自分らしさ”を忘れないことが続けるポイント

  私と同じように英会話習得に熱い想いのある皆さん一人一人の”自分らしさ”の魅力が引き立つサポートさせていただくことにとてもやりがいを感じています。

まだまだあやふやな文法、単語力で講演をし始めたばかりの時、ある人に、”あなたの英語はすごく伝わる、会話ができる、素晴らしい”と言ってもらったことがあります。ええっ、そうなの??と謙遜と驚きがありましたがその時、私はストレートに話す英語の方が自分を表現しやすいことに気がつきました。新たな自分の表現方法を身につけることで日本人の家族や友達とのコミュニケーションも前よりとりやすく感じるようになりました。完璧を目指すのではなく、スポーツや楽器練習のように基本を大事にしながら、コツコツと自分にあった方法で続けて結果を出していくことが大切です。

 英会話ができなくても生きてはいけますが、自分の可能性がもっと広がります。がむしゃらにやっているときはどこか孤独で、先が見えなくなりそうな時があります。でも、ある時、諦めないでやってきてよかった、と実感する時があります。

  あなたの夢や目標に一歩ずつ、飛躍的に近づくためのお手伝いができれば幸いです。

ご質問、ブログトピックのリクエストなど、気軽にお問い合わせください、お待ちしています♪

 

Profile

大学で社会福祉、専門学校で音楽療法を専攻した後厚生労働大臣認可手技療法師資格を取得し日本で3年半ほど働いた後、渡豪。2009年からオーストラリア、アメリカでの勉強、仕事経験を得て2013年よりバンクーバー(カナダ)で開業。2019年冬からカリフォルニア州へ移住。米国公認ロルファー。

(ロルフィングとは筋膜に働きかける手技療法でからだをアップグレードさせるとともにそのからだをよりよく使えるようコーチングしながらそのかたがよりよく生きていけるようお手伝いする身体教育メソッドです。)

英会話もロルフィングも、自分の可能性を無限大に広げて、よりよく生きていけるようになるコミュニケーション能力、自分のこころとからだのつながりに気づく、自己成長のツールとして共通点を感じます。

ヴィーガン。趣味はサーフィン、ハンドパン。