こんにちは、JEEPA 認定英会話コーチのミッチェルCokoです。

 

 

 

 

 

Facebookのタイムラインで、過去の投稿の思い出リマインダーで今日が記念日だったことに気づきました。米国公認ロルファーになって8年が経ったそうです。

(2012年にもらった米国公認ロルファー認定書。日本を出てから怒涛の約2年半ののちにもらった修了書には当時は感慨深いものがありました。)

 

(最後のセメスターのクラスメイトたちとの卒業記念の写真。切磋琢磨して過ごした同志たちとは深いつながり、交流が続いています。)

 

ロルフィングの専門学校を卒業できたものの英語にはまだまだシックハックしていた私。この後さらに疾駆八苦して失敗の繰り返しをしながらカリフォルニアに住み着くことになるとは予想もしていなかった(というか何も考えていなかった;;)んだと思うのですが、今振り返ってみると全てがやってよかったなあと思うことばかり。自分への無茶振りととにかくやってみるエネルギーって大事だなあと感じます。

 

怒涛の2020年も終わりに近づき、今回は私自身のためにもこれまでの10年をなんとなく振り返って整理して2021年からのさらなる飛躍にエネルギーチャージしてみようと思います。

 

ご興味のある方は読んでみてください♩

始まりは無頓着に。勝手にポジティブな思い込みは大事

ロルファーになる前はマッサージセラピストでした。

 

社会福祉士になり、音楽療法を学び、サウンドヒーリングセラピスト、手技療法師になり3年半ほど活動した後、「もっと視野を広げて統合医療を学び活動したい!」という想いの強さだけで英語力ゼロから日本を飛び出しました。

 

単純にまずは英語ができないと、ということでオーストラリアの語学学校に8ヶ月通いました。

超初級クラスからの始まりでした。

 

なんだか訳が分からずでしたが、

  • とにかく想いのままに行動して、できるかできないかなど深く考えていなかった。
  • 無意識に自分の進む先を知っていたようなところがあった。

 

私は、それでいいんだよ、と言われているような気がして、やりたいことのためにとにかくどんどん行動、試行錯誤していたのでした。

 

苦しい試行錯誤の中に見つかるワクワクの感情に興味津々。自分に訪れた機会にNoとは言わなかった。

でも英語力の伸び悩み時期はとても長かった。。。

 

ロルフィングの学校を卒業後、「なんとなく」、心が惹かれて、誰も知り合いはいなかったのですが、カナダで活動してみることにしました。

 

私は自営業なので、当初はマーケティング、人脈作り、スキルの向上など全てトライアンドエラーの繰り返しから英語力、特に実践力が鍛え上げられた気がします。

 

カナダを拠点に様々な国、地域、日本へも行き活動する経験をすることができ大きな学びを得ました。

 

ご縁でホリスティックビーガンプログラムで講演をさせていただけるようになったり、南アフリカへ招待していただいたり、日本への国際事業、案内役を頼まれるようになったり、本業のロルフィングのつながりから全く違う分野への依頼を受けて経験させてもらいながら自分の可能性を広げることができています。

 

 

(ちなみに南アフリカに訪れていた2015年時点の私の英語力は超恥ずかしいくらいまだまだ;;;(ヒエ〜;汗)行動力ってすごいなあなんて(自分のことですが。。)今思うと何も考えていない時の方が色々面白いことできるなとつくづく感じます。

 

カナダで開業後、まさかの8年が経ち、おかげさまで予約待ちが出る状態まで成長しました。(カナダでの開業ストリーについて詳しくは興味のある方が多ければ書くかもしれません)

 

このままカナダで活動していればいわゆる”順風満帆”だったのかもしれないのですが、まさかのアメリカ人の旦那さんとの結婚を機にカリフォルニアへの移住。また一からのスタート。

 

旦那さんは書類手続き関係や事務的なことが全くダメな人。

移住手続き、ビザの手続きや、移住した途端にコロナ渦、カリフォルニアの山火事の被害を受け、諸々ぼ公共手続き、書類、電話対応、システムのリサーチ、理解など全て私が一人でやらなければいかず、トラブル解決の後にまたトラブル対応、、というような毎日を過ごした2020年でした。

 

取り組むシチュエーションや環境が変わるたびに英語ができるようになってきたなあと感じて嬉しくなったり、伝わらない、理解に苦しむ自分に自暴自棄になったりの繰り返しですが、それでももっとコミュニケーションが取れるようになりたい、理解したい、という思いとたまに感じる達成感とワクワクは最高のエネルギー源だなあと思います。

 

自分がどのような会話、コミュニケーションを英語でしているようになっていたいか、イメージを持ち続けていれば絶対に近づくことができます。

 

私の2021年の目標はもっとクライアントさんのためにワークショップや情報提供をわかりやすくできるようになることです。一方通行の情報提供ではなく、噛み砕いた私の言葉で、伝わりやすい表現で話せるようになるためにもトライアンドエラーや恥ずかしさを気にしないでやっていきたいと思います。こんな私でもなんとかできているのだから、どんな人でも想いはカタチになる♩と、感じてもらいモチベーションになっていただければ幸いです。一緒に成長していきましょう♩

 

 

 

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ミッチェルCoko