記憶に残す

 

「JEEPA認定英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

語彙が少ないのはわかるけど、

なかなか覚えられない

覚えてもすぐに忘れてしまう。

そんなお悩みをお持ちではありませんか。

 

今日は、私が、今、チャレンジしていている語彙を増やすトレーニングについて書いてみます。

今、語彙を増やしたいと思っていらっしゃる方の参考になると嬉しいです。

 

私は、昔から、語彙を増やすのに、単語だけをたくさん覚えることが苦手でした。

なんとか覚えたとしても、違う形で出てくると、その単語の意味が思い出せなかったりしませんか。

せっかく、覚えても、使う場面が思い描けないというのはもったいないなぁと思っていました。

なので、出てきた文章で覚える、つまり文脈で覚えるようにしてきました。

 

そんな私にとってこの方法は、時間がかかるものの頭に単語の意味や使い方を定着させるのに役に立ってくれています。

  1.   1日に決まった単語数をチェックし、知らない単語をピックアップする
  2.    その単語を使って、自分の生活で使った場面、身近な場面を思い浮かべて英文を作成する
  3.    ネイティブの英文添削を受ける※ 自分の文章の修正がなくなるまで何度も英文添削を受け直す

 

    英文作文により、

    どんな文脈で使われるものなのかを深く考えることができ、

     

    ネイティブの英文添削を受けることで、自然な使い方がわかります。

    また、自分の文法的に抜け落ちやすいクセにも気づくことができます。

     

     

     

    長期記憶に定着させるためには・・

    脳の長期記憶に残すためには、少なくとも7回触れることが必要なのだそうで・・

    この3つのステップを繰り返しているうちに、いつの間にか7回以上触れることになり、

    さらにその単語が使われる場面が一緒に頭に入るため、

    忘れにくくなると感じています。

     

     

    語彙を増やすための参考になっていただけたでしょうか。

    ネイティブの添削までは敷居が高いと感じられた方もいるかもしれません。

    そんな時は、新しく出会った単語を自分の生活の中で使いそうな英文に落としみ、その英文を口に出ことから初めてみてはいかがでしょか。

     

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

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