こんにちは、JEEPA 認定英会話コーチのミッチェルCokoです。

 

 

 

 

Eラーニングと言ってネイティブに通じるの?

先日、弟とLINE 電話で話していた時のことです。

会社の教育担当に所属する彼は、コロナ渦&オンライン化が一気に進むご時世に急遽対応しなくてはならず、ここのところずっとeラーニング教材作成に追われているそうです。

また、彼は海外事業担当のため英会話の練習も兼ねてよく私と英語で話してみたりしています。

今回も、彼の仕事の近況を英語で話してくれていたのですが、その中で頻繁に出てきたe-learningにとても不自然な感じがして疑問に思ったこと。

”Eラーニングって言葉、ネイティブに通じるの?”

カタカナ英単語が通じない3つの理由

このシチュエーションのように、なぜか通じない単語、しかもそれが会話の中でのキーワードになる単語がネイティブに通じていない場合、こんな可能性があるかもしれないよ、ということを書いていきます。

 

知らないうちに使っているその和製英語、ネイティブに通じる?

普段の日本で聞き慣れているカタカナ英単語をそのまま英会話で使おうとして通じないことがありませんか?

私はほぼ100%11年ほど英語環境で生活していてインターネットもかなり仕事で使っていますが私の弟がe-learningという言葉を聞くまで普段の生活で見聞きしていなかったのですごーく不自然に感じたのでした。

もしかしたら私が知らないだけかもしれない、と思い、調べてみたところ、elearningという英単語は存在しました。へー!という私にとって新しい発見。

でも、なんであまり聞かないんだろう。普段の会話でもe-learningと言っている人に私個人はまだあったことがありません。

疑問はまだなんだかスッキリせず。。

 

■日常会話、生活であまり聞き慣れない

e-learningはあまり聞きなれず、online courseとか、online educationなどという表現の方が一般的な会話の中ではよく使われている気がします。

何人かのネイティブのお友達にもきいてみました。

言葉は理解できるけどあんまり使い慣れないよねー。

というのが全員の返答でした。(あくまで私の知り合いの範囲なのでこれが一般的な答えにはならないと思います。)

 

その英単語、通じない理由3つ

このように、ネイティブに通じない単語があった場合、考えられるポイントは3つあります。

1:和製英語で通じない。

2:英単語として存在していても日本ほど主流な表現としてに使われていない。

3:発音が違う

 

合ってると使ってるは違うのかも。

今回の時点での私なりの結論としては、英語として存在していてもあまり実用的でない、日常使いじゃやない=使い慣れていない アンド発音が適切でないとはてなマークを頭に浮かべられてしまうのかな、と思います。

また、これは英語でしょう、と思っている言葉が意外に和製英語だったり。

逆に私は旦那さんに「メリークリスマスは日本語でなんていうの?」と聞かれて、「メリークリスマスだよ」

と答えると、「そんなはずはない!」と否定されて、「そう言われても;;(汗)」  なんてことはよく起こります。

 

普段使っているカタカナ英語、ネイティブはどう使ってる?

普段使っているカタカナ英語を書き出してみましょう。

Google検索してみたり、もしネイティブと話す機会があれば聞いてみると会話のネタにもなったり、へ〜!という面白い言葉への興味が湧いたりして楽しく英語と日本語両方を学ぶことができるかも?

 

いかがでしたか?

 

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ミッチェルCoko