魔女の一撃

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

年末年始と忙しい日々が過ぎ、

やっと通常の日々が戻ってきました。

と思った矢先に。。。

もらっちゃいました「魔女の一撃」f(^_^;

ぎっくり腰

『ぎっくり腰』

みなさんは、体験したことがありますか?

突然動けないほどの痛みが

腰にビリビリ〜!!と襲いかかります。

元々の語源は、その痛みが突然起こることから

「びっくり腰」と呼ばれ、

それが訛ってぎっくり腰と呼ばれるようになった

なんて言われています。

いずれにしてもゾッとする痛みです。

Witch’s shot

海外でも「ぎっくり腰」はポピュラーな症状で、

英語に訳すと医療的には、下記のように表現されます。

"Slipped disc" (椎間板ヘルニア)
"Lumbar sprain" (腰の捻挫)
"Lumbosacral strain" (腰仙部挫傷)

しかし日本の『ぎっくり腰』の語源と同じく、

別の通称が定着しています。

 

それが  ”Witch’s shot”

元々ヨーロッパ諸国でぎっくり腰は、

魔女の仕業と言われていて、

ドイツ語では "Hexenschuss"

イタリア語では "Colpo della strega"

と表現されます。

ちなみに金縛りも魔女の仕業らしい。

”Old hag attack”(金縛り)

原因がわからないものは、みんな魔女のせいなんだな(笑)

What should I say in that case?

もしも。もしも万が一の話ですが、

海外で魔女の一撃を食らってしまった場合には、

下記のようなな感じで

ぎっくり腰になってしまったことを伝えましょう。

"I think I got witch’s shot."
「ぎっくり腰になったようです。」
"I threw out my back when I tried to carry a heavy box yesterday."
「昨日、重い箱を運ぼうとした時、ぎっくり腰になってしまいました。」
"I strained my back. It's really hard for me to move."
「ぎっくり腰になりました。動くのがとても大変です。」

海外では、痛みの度合いを10段階評価で聞かれることが多いそうです。

是非覚えておきましょう❤️

最近は、日本でもそのような聞かれ方をしますね。

"On a scale of 1 to 10, how much does it hurt?"
「痛みを10段階で表すと、どれくらい痛いですか?」

さて、ぎっくり腰の治療の違いですが、

海外では、安静期間は、2日程度と言われています。

最近は日本でもそのように言われはじめていますね。

少し動けるようになったら、

動ける範囲で動いた方が血流が良くなり治りが早いそうです。

In my case

私ごとですが、実はわたくし、

昨年1年間も『ボディリフォーム 』なる教室に通い、

これからの人生を送るために

ちょうどいいBODYへの作り変え(リフォーム)を行ったはず。。

だったのに。。。

そんなバカな!

ということでまず『ボディリフォーム 』のお師匠に報連相です。

お師匠曰く、

どうやら、私のカラダと脳幹からは、

いくつものサインが出ていたのに

忙しさにかまけて私がスルーしてしまっていたということです。

そして、頂いた指示通りストレッチを行い、本日3日目。

少し鈍痛は、残っていますが、

おかげさまでほとんど良くなりました!

やれやれです。

みなさんも是非気をつけて下さいね!

Momoko
もう2度とゴメンです😭
ちゃんとカラダの声を聞き、
休んだり、ストレッチをしたりします❤️

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani