Practice Makes Perfect💛

 

夢かなコーチ Banakoです。
みなさん お元気でしたか?
相変わらず 頭痛と戦っている いや なだめる方法を模索中のbanakoです。
先週は ついいらいら ストレスで meijiのアーモンドチョコを
パクパクやっちゃったからでしょうか?
きのうは関西スーパーの特売日 全品10%引きの日でしたが
あれもこれも食べる気がしなくて 大根 ほうれん草 かぼちゃ・・
おとなしく カラダにやさしそーなものを買って帰りました。

Practice Makes Perfect

先週のTED Talk Cgallengeで Karim AbouelnagaさんのA summer school kids actually want to attendを聴きました。

Karimさんは ニューヨークのクイーンズ地区 低所得層が集まる街で育ちました。そこでは 高校の卒業率が55% 卒業生のうち大学に進める学力を身に着けられる割合は20%でした。 彼は奨学金を得てコーネル大で学びます。 そこで 彼は 自分のような貧困地区に生まれた子どもたちと 裕福な家庭に生まれたこどもたちの違いについて気付きます。

貧困地区では 大人は忙しくて こどもが困っていても 救いの手が差し伸べられることはありません。 アメリカでは2か月の夏休みがありますが 貧困地区では先生が忙しくて 子どもたちはサマースクールでじゅうぶんな教育を受けられず 夏休み前に習ったことを忘れてしまいます。 新学期にはそれを取り戻すのに3か月費やさねばならず 裕福な子との学力差は毎年5か月分ずつ開いていきます。

そのことに気づいたkarimさんは 自らサマースクールを企画し 運営する活動を始めます。 大学4年の時です。 それが Practice Makes Perfectです。

Teach For America

このtalkの前半で karimさんは 当時 教育改革を唱えるエライ人たちは貧困地区出身じゃなく 「かわいそうな子どもたちを助けよう!」といった Sympathety (同情)からの援助だったため 子どもたちに寄り添った取り組みになっていなかったと言っています。 その例として Teach for AmericaWendy Koppの名前が挙がっていました。

Koppさんはこんな方↓ 大学の卒論を元に 教育格差是正のため 教育困難校に一流大学の学部卒業生を派遣するNPOを立ち上げた方です。 karimの地区では 物足りないところもあったようですが 現在もアメリカの大学生の就職先として上位にランクされるプログラムだそうです。 日本にも Teach for JAPANがあります。

karimさんにしても koppさんにしても 学生時代に 社会の問題を解決する方法を考え 実際に運営してみる という世界観に すごいなぁ・・と 感じました。
日本の会社員の父親と専業主婦の母を見て育った私なんて 学生時代に思いもよらなかったことでした。

TED Talk Challenge

という感じで エイゴで新しいことを学べるのがTED Talk Challengeです!
と今日は宣伝してみました~。

今日もなんとなくいい気分で。
Have a Happy Day!💛Banako

Banako
2/15(月)から TED Talk Challenge 2夜の部 (22:00から15分) 開始予定です。 朝はちょっと苦手・・と思っていた方 チャンスです。 毎晩ちょっとずつ一緒にTED Talkを聴きませんか。 2は短めtalkが多いシリーズになっていて たくさんのスピーカーのtalkを楽しめます。  講座のページでご案内していきますので チェックしてください💛 もしくは こちらへご連絡ください→お問い合わせ