緊急時の英語を学んでおく…念のため

ご覧いただきありがとうございます。木曜日のブログ担当、丸山です。

今回も、現在JEEPAで進行中のmovie チャレンジシリーズ、「ハドソン川の奇跡」からお届けいたします。今回は映画に学ぶ「緊急時の英会話」です(あまり役にたってはもらいたくないですが・・)。

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エンジントラブルで航空不能となったカクタス1549便。機長の判断で、空港には引き返さずハドソン川に不時着水させます。事故を調査する安全委員会はその行動を疑問視します。一方、多くの人からサリー機長は英雄として扱われます。機長と他の乗務員(副操縦士、3人の客室乗務員)がテレビインタビューに応える場面が👇(日本語訳は字幕)

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host

So what was the first thing you heard from the cockpit?

最初に操縦席から聞こえたのは?

 

Flight
Attendant

Brace for impact, yes.

衝撃に備えて

 

   (brace: 身構える、準備をする)

Brace for impact  “衝撃に備えて”

 

 司会者はプライベートでもその言葉を聞いたことは?と聞いて、みんなに引かれてしまいます。

host

Ever hear that in any other aspect in your lives?

プライベートでは どうです?

(aspect:
局面、状況)

Flight
Attendant
・・・

司会者の会話で主語の you がなくなってますね。「日本語と違って英語は必ず主語が必要」と言われますが、日常会話ではこのようにけっこう平気で省略されたりします。映画でも頻出です。慣れてください。

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👇は、事故時の航空機内

Captain

This is the Captain, Brace for impact.

こちら機長 衝撃に備えて

それに呼応して3人の客室乗務員が

Flight Attendant

Brace, brace, brace... heads down, stay down!

身構えて 身構えて!  頭を下げて 姿勢を低く!

 

(stay: ある状態が継続する、~のままでいる)
 

リズムよく繰り返しています。

Flight Attendant

Brace, brace, brace... heads down, stay down!

身構えて 身構えて!  頭を下げて 姿勢を低く!

Brace, brace, brace... heads down, stay down!

3人がリズムよく(というと変ですが、乗客の頭に残って行動がとりやすいのでしょうか)、声を揃えて、着水するまで言い続けています。
わかりやすく、簡単な言葉で、繰り返す。ここがポイントでしょう。

“Stay Down” の “stay” は“Stay home” ですっかりおなじみになりましたが、海外旅行に行きたくてうずうずしてる人も多いと思います。
でもコロナ禍が過ぎるまで、今は “Stay” して英語の力を蓄えるときかも!

 

maru

今日はやけに寒いなって思ったら雪がふっていたようです。

It seems that it was snowing!

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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