ハワイ

「子育てママのための英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

 

何かと制限のある生活が続きますが

自由な空気を味わいたいな

日本の外の風を感じたいな・・

なんていう想いをお持ちではありませんか。

 

 

今日は、

ハワイのコンドミニアムに住んでいた時に、

ベビーカーと息子を抱えて、

登り降りしていた小さな階段でのエピソードを紹介したいと思います。

 

ハワイの自然に人が助けえる空気を感じていただき、

いつもより、

少しだけ優しい気持ちで過ごせる

きっかけになっていただけたら嬉しいです。

 

 

コンドミニアムの小さな階段を通して

私たち親子は、

本当にたくさんの人に思いやりをもらいました。

この頃に、もらった人のあったかさを思い出すたびに

私ももらった愛情を返していける自分でいたいなぁと思います。

 

 

長男がハワイでの時間を過ごしたのは、

2歳半くらいまで。

 

どこまで、現地のことを覚えているのか・・

と思っていました

 

ところが・・

最近、突然、話し始めたのです。

ハワイのお家ではね・・

お家を出るときに、

階段があって

いつもお母さんとおりよったんよねー

階段を降りて、

少しすると海があって

いつも一緒に行ってたんよね。

そこに、お魚もおったよね・・

Nちゃんと海で泳いで、

怖くて泣いたんよね・・

 

あまりにも記憶が鮮明な上に、

しっかり説明することに驚かされました。

 

その階段があることで

長女の妊娠が発覚した時には、

引越しを考えたこともありました・・

 

ですが、

結局、その階段を登り下りする時には、

必ず誰かが助けてくれました

ベビーカーを一緒に運んでくれたり

ドアを支えてくれたり

 

コンドミニアムに住む人たちだけでなく、

道行く人たちも、

手助けがいるかもしれない・・

そう感じると

道の向こうから走ってきてくれたりして

どこからか、誰かが必ず

 

Do you need help?

 

声をかけてくれるのです

 

息子が

人懐っこく、

人と接することが大好きな子どもに育ったのは

 

ハワイに住む人たちの

 

・自然に人に手を貸すことができる優しさ

・必ず、子どもと母である私に笑顔で気軽に話しかけてくれるフレンドリーさ

・人をジャッジせず、ありのままを受け止めてくれる寛容さ

 

のおかげだと、

今もあの頃、出会った人たちに

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私も子どもたちも、

たくさんの愛情をハワイという土地

ハワイに住む人々からもらいました

 

私も愛情を人にあげられる人でいたい

日本に帰った今もそんな風に思います

 

ハワイの空気を少し感じて

ほんの少しだけ、

いつもより優しい気持ちで1日を過ごしていただけたら嬉しいです

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

ブログに関する「ご感想・ご質問」、「個別コーチンング」に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

無料メルマガ えほんと英語の世界 おうちグローバルのすすめ発信中