かべのむこうになにがある?

 

「子育てママのための英会話コーチ」の後藤和美です。

毎週月曜日のブログを担当させていただいております。

 

英語に限らず、

それができるようになったらいいなぁと思うけど、

なんだかそれは、自分とは違う世界のもののような

遠いもののように感じてしまい

なかなか一歩を踏み出し

抜け出すことができない

そんな感覚を味わったことはありませんか。

今日は、一冊の絵本から考えたことについてシェアしようと思います。

 

一歩を踏み出す勇気を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

かべのむこうになにがある

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かべのむこうに なにが ある?

ブリッタ・テッケントラップ 作

風木一人 訳

BL出版

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どこまでも続く

赤いかべに囲まれて生活する動物達

皆、そのかべの存在を当たり前のものとして

受けれて生活しています

でも、ある日、

知りたがりのネズミは、

外の世界を見てみたいといいます

外の世界からきたという鳥の力を借りて

壁のむこうに足を踏み入れると・・

 

どこまでも自由な素晴らしい世界が広がっていた。

そして・・実は・・

(ここから先はぜひ絵本で)

 

英会話において

一番大切なのは、スキルよりもマインドだと思ってきましたが、

その確信を深めているできことがあります。

 

私が開催している英語絵本講座では

英語絵本の読み聞かせをするお母さんの中の

英語に対する、思い込みや苦手意識を

取り除くことを大切にしています。

いろいろな英語の背景をお持ちの方が参加され、

なかには十分な英語の経歴があるにもかかわらず、

苦手意識から抜け出せずいる方も多くいます。

この思い込みのかべを突き抜けた瞬間から、

表情も声のトーンも変わっていき

さらには、

英語絵本にとどまらず

ご自身の英語をもっと伸ばしたいという

前向きな未来を思い描く姿勢へと変化し、

次のステップへ踏み出していく姿は

とても嬉しく頼もしいものです。

 

 

・長くおつきあいしてきた苦手意識の正体を知る

・親しむことからはじめることでいつの間にかその壁を超えることができる

・壁は自分の心が作っていたことに気づき、自分の力で前に進むことができるようになる

 

あなたの持っている英語、または他のことに対する壁は
越えてみると、考えていたほど大きな壁ではないかもしれません。
そして、その壁は実は思い込みかもしれません。

 

そのことに気づけば、もっともっと遠くまで自由に羽ばたくことができるはずですよ。

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。 ブログに関する「ご感想・ご質問」、「個別コーチンング」に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

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