映画から「英語会議」について学んでみる

今日のお題は「英語で会議」💦

こんな感じっす

普段のカジュアルな日常会話と違って、英語でのビジネス会議ってなると急に緊張してしまいませんか?

本日もご覧いただきありがとうございます。いつも緊張しまくりの丸山です。

今回はJEEPA movie チャレンジシリーズ、「ハドソン川の奇跡」から、「英語会議」についてのご紹介です。

日本の企業でも社内の公用語を英語にしようという流れが多くなってきていますね。このブログを見ていただいている方の中にも、将来そのような企業に就職される方もいるかもしれません。
外資系の企業に就職されている方にとっては、コロナ禍でコミュニケーションの仕方が見直されている今、注目されているオンラインによる英語会議も珍しくないかもしれません。

今回は、ちょっと緊張しそうなそんな英語会議の様子を、おなじみの映画「ハドソン川の奇跡」から覗いてみたいと思います。
特に、会議の冒頭部分の表現に注目します。冒頭のあいさつは、会議の規模が大きくなるとなかなか大切なようですよ。

会議の冒頭では

挨拶と、出席者への感謝
司会者の自己紹介
から始まるのが一般的のようです。映画の中でこれらがどのようにでてくるかをチェックしましょう。

エンジントラブルで航空不能となったカクタス1549便。機長の判断で、空港には引き返さずハドソン川に不時着水させます。
事故を調査する安全委員会はその判断を疑問視し、機長の個人的な責任を追及しようとします。
この映画では、国家運輸安全委員会の小会議(聞き取り調査)と、安全委員会の公聴会(かなり大掛かりな会議)のふたつが出てきます。 

以下はハドソン川に不時着させた機長、チェスリー・サレンバーガー(サリー)と副操縦士のジェフリー・スカイルズに対する国家運輸安全委員会 (NTSB)の聞き取り調査での冒頭のあいさつです。

Charles

Thank you, everybody. Thank you. Thank you Captain Sullenberger for being here today. I would also wanna welcome First Officer Skiles.

皆さんありがとうございます。今日ここに来てくれたサレンバーガー機長に感謝します。副操縦士スカイルズも歓迎したいと思います。
(字幕:皆さん ありがとう サレンバーガー機長 スカイルズ副操縦士 今日は どうも)

挨拶と、出席者への感謝を述べて会議(調査)を始めています。

 

次は、安全委員会の公聴会、かなり大掛かりな会議です。

Charles

Hi. Good morning, ladies and gentlemen, and welcome. My name is Charles Porter. I've been assigned by the National Transportation Safety Board to conduct this public hearing here today.

おはようございます。みなさんようこそ。私はチャールズ・ポーターです。本日ここで公聴会を開くために国家運輸安全委員会から任命されました。

(字幕:私はチャールズ・ポーター 国家運輸安全委員会により― 本日 公聴会の議長を任され 議事を進めます)

この会議は公にされた大きなものなので、司会者の自己紹介から始まっていますね。

これら以外でも、

インターネットで検索すると色々な会議の表現がでてきます

例えば、

会議を始める
☞ Shall we get started? (始めましょうか?)

会議の議題・目的を確認する
☞ It’s time to get down to business. Our main aim today is ~ (本題に入りましょう。今日の一番の目的は・・・)

などなど、興味のある方(や会議から逃げられない方)は一度調べてみてください!

こんな会議やだ

 

エンジントラブルがあった際に空港に戻らなかった理由について、厳しい態度で聞き取り調査を行う調査員。会議の中では、彼らに対し「これまでの経験から戻れないと判断した」とサリーは自信を持って答えています。

maru
会議では、冷静に、論理的に持論を展開するサリー(ここ、シビレます。ホントに)。彼の態度から学ぶものは多くありそうです。(実際こんな状況はありそうもないですが)

 

This concludes our meeting!
Thank you!!

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