指切りげんまん 英語でいうと?

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

春の香りがしてきましたね。日の出の時間が早くなってきました!

朝が気持ちの良い季節がやって参りました。

そんな中、久しぶりにJEEPAチャレンジシリーズの朝活に参加しています。

Movie Challenge

5:40から始まるMovie Challenge。

今回の映画は、"Mirror Mirror"

「鏡よ鏡。世界でいちばん美しいのは誰?」

そうグリム童話の白雪姫を題材にした

『白雪姫と鏡の女王』 アメリカ映画です。

(アマゾンプライムの会員になると、 2021.3現在は無料で視聴できます。

無料に該当するどうかは、その時々によって変わります。

プライム会員。初月は、無料です。

会員登録してご覧になってみるのはいかがでしょう?)

リリー・コリンズ(Lily  Collins)の白雪姫も可愛らしいし

ジュリア・ロバーツ(Julia Fiona Roberts)の邪悪な女王っぷりもサイコーです(笑)

あとね、登場人物たちの衣装の色のリレーションがとっても綺麗なんですー❤️

Pinky swear

本日のスクリプトに出てきた台詞のひとつをご紹介します。

こっそりお城を抜け出そうとする白雪姫を

お城の護衛官ふたりが見逃してあげるシーン。(14’06”)

護衛官1
"Pinky swear?"
約束する?

護衛官2
"Pinky swear."
うん、指切りだ。

彼女が出て行ったことを内緒にする約束を二人で交わすシーン。

(字幕には、シンプルに「指切り?」「指切り」)

アメリカでも約束するときは、小指で約束するんですね。

と疑問に思いませんか?

"pinky swear."他の映画の中にも

子供が出てくるものを中心に登場します。

1860年位から辞書に載っている言葉で、

子供達の間では、ごく普通に使用されています。

そして"Pinky swear."語源は、日本の「指切りげんまん」かもしれないみたいです。

(参照:https://en.wikipedia.org/wiki/Pinky_swear)

「指切りげんまん」は、江戸時代初期から使用されており、

小指は、命の象徴として使われていました。

「指切りげんまん」もそうですし、任侠の世界の「指つめ」も

約束が守れなかった場合に差し出す「命の代わり」のもの。

正確に言うと、小指=命 なので。。

「約束守れなかったら、命をもらうよ」

「死んでお詫びをしなっ」といった意味らしいですf(^_^;

『(ひらがなでよめばわかる日本語の不思議』より)

そしてこの日本の「指切りげんまん」は、日本では江戸時代初期から使用されており、

その語源となる、小指が命の象徴説や指先にあるつめに対する考え方などは、

やまとことばの起源や古事記にまで遡り繋がります。

指切りげんまん

指切り拳万、嘘ついたら針千本呑ます、指きった♪

小指を切って、拳で1万回殴ろう。嘘をついたら、縫い針を千本飲まそうね。小指にかけて約束だよ)

英語圏では、下記のように言うそうです。

Cross my heart and hope to die, stick a needle in my eye.

(十字を切って神に誓うよ。破ったら死んでもいい。針を自分の目に突き刺すよ。)

 

どちらにしても、物騒極まりない感じですf(^_^;

約束は、破らないに限りますね❤️

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani