"made of"と"made from"の違い

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

前置詞、" of " について考えてみます。

Movie Challenge

引き続き、『白雪姫と鏡の女王』楽しんでいます。

こちらの記事でも映画内のセリフについて取り上げています。

↓ ↓

今日は、1’25  辺りに登場する

白雪姫が鏡の国の女王に立ち向かうシーンです。

女王は、beast (獣)に白雪姫を襲わせようとします。

Shh. Precious. This one will be... easy.

静かに、良い子ね。この娘の始末は。。簡単よ。」

(前半の"Shh. Precious. "は、beast (獣)に話しかけています。)

I'm made of more than you think.

「私を見くびらないで。」

この"made of"にちょっとフォーカスしましょう。

"made of" と "made from"

それぞれのコアイメージをみていきましょう。

まず、"of"のコアイメージは「取り出す」でしたね。

一方"from"は、「起点」です。

例えば。。

This table is made of wood.
このテーブルは、木で出来ている。

"of"は、「取り出す」「分離」なので、その出どころがわかり、

原型を留めているものとなります。

Wine is made from grapes.
ワインは、ぶどうから出来ている。

"from"は、「起点」最終形がどうなろうが、スタート地点でのものをさします。

Back to "Mirror Mirror"(白雪姫と鏡の女王)

I'm made of (something) more than you think.

"made of"なので、原型を留めているもの。。

まぁ、リアルに自分が何から出来ているというよりは、

「私は、もっと強いもので出来ているのよ。」と言った感じですね。

ハガネで出来ているくらいのイメージでしょうか。

さてこの白雪姫、昔見た王子様のキスで生き返る白雪姫とは少し違う結末です。

いまどき、王子様に助けられてめでたしめでたし

と言う感じのお姫様像?が望まれていないようですね。

 

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani