Japanese hospitality

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

東京オリンピック開催予定日まで、後100日程度となりました。

まだどのような形で開催出来るのか、

そして本当に開催することが出来るのか

ベールに包まれたままですね。

もしこのような状況下で海外から沢山の方がいらした場合、

日本らしいおもてなしがはたして出来るのだろうか?

と不安に感じているのは、私だけではないと思います。

お・も・て・な・し

2013年国際オリンピック委員会の第125次IOC総会で、

滝川クリステルさんが東京にオリンピックを招致するアンバサダーとして

行なったフランス語でのスピーチの中、

「おもてなし」と発言したことから、

この言葉が世界に広まり、

その年の新語・流行語大賞にも選ばれましたね。

あれから、7年。そのオリンピックがやってきます。

長野オリンピック

話は、更に遡ること15年。

1998年開催された長野オリンピック開催の際、

アメリカ、カンザスからいらした

義父の知人ご家族5人と共に

リュージュ、スキーのジャンプ競技などの観戦を楽しませて頂きました。

移動は、全員で乗ることが出来る大型車をレンタルし、

長野県を右に左に運転します。(あ、私ではなく、相方が)

お食事は、お蕎麦を食べに行ってみたり、

大根を和風に煮付けてお出ししてみたりしてみました。

そんな中、高校生の息子さんが一番喜ばれた日本のおもてなしは、

高速道路の料金所のチケット発券機でしたf(^_^;

通常時は、我々が知るこの機械

「チケットをお取りください」

日本語でアナウンスしますよね?

オリンピック開催中、わざわざ設定を変更し、

全ての機械が

”Please take a ticket."

とアナウンスしていました。

彼は感動のあまり、嬉しそうに何度も何度もその言葉を繰り返し真似をし、

終いには、お母様に

”You should stay here all day.”

と言われる始末です(笑)

カラダは大きくても、中身は等しく高校生なのだなぁと感じたエピソードです。

東京オリンピック

今度のオリンピック

このコロナ渦では、中々直接触れ合う文化交流はままならず、

今回も素晴らしき日本の文化、機械やロボットたちの

おもてなしをお楽しみいただくこととなるのでしょうか。

何にしても、目標を持ち一生懸命練習を重ねている選手たちのことを思うと

ぜひ開催していただきたい、

なんとか安全な中で開催することができないかと

祈っているのは私だけではないと思います。

どうぞコロナの感染第4波が終息いたしますように。

Momoko
池江璃花子さん
すっごいですね!

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani