子どもは母の背中を見て育つ!?

英語を話してみたいけど、

子育てをしているとなかなか難しい。

自分の英語よりもまずは

子どもたち

そちらをまずどうにかしなくては・・

そんな風に思っていませんか?

 

私は

お母さんの中にある

「英語をやってみたい」

という気持ちを大切にすると

結果的に親子で英語を楽しめるようになる。

と考えています。

 

今日は、それを体現されている

私のクライアントさんを紹介したいと思います。

 

お母さんが自分のために

英語に取り組むことのメリットを感じていただけたら嬉しいです。

 

子どもに

英語に興味を持って欲しいと思う場合

お母さんが自身が

英語に興味を持つことが一番の近道になります。

 

 

専属コーチを務めさせていただいている

クライアントさんの息子さんは

彼はこの4月から、

インターナショナルスクールに入学します。

 

 

そのことをきっかけに、

英会話を習得しようと

私と一緒に学びをスタートしました。

 

先日、お母さんのいないところで、

この6歳の男の子に会う機会がありました。

 

彼は私を見つけて

近づいてきました。

 

「あのねー、お母さん今、英語頑張ってるんだよ。

今日も朝、英語の勉強していたよー。」

 

ニコニコしながら、

報告してくれました。

 

「本当だね。

お母さん、とっても頑張っているよね。

すごいよねー、頑張り屋の素敵なお母さんだね。」

 

私がそう答えると

嬉しそうに頷いて

友達の中に戻っていきました。

 

なんだか微笑ましい気持ちになって

クライアントさんに報告。

 

お母さんも喜び、最近の状況を教えてくれました。

 

最近は

一緒に音声を聞きたがることがあり、

聞かせてあげると

初めは聞くだけだったけれど、

今は音声を真似して

それらしく発音しているんです。

 

 

とのこと

息子さんが発音している動画まで送ってくれて、

新環境に飛び込む6歳の息子さんにとっても

英語をより身近なものに感じる

いい循環が生まれているなぁと思いました。

 

お母さんが英語に取り組むと

・お母さんが好きだと思うことに自然に子どもが関心を示す

 

・子どもにフォーカスしていないので子どもにとって圧迫感がない

 

・頑張っているお母さんをそばに感じることができる

 

もしお母さんの中に

英語をやってみたい気持ちがあるのなら・・

まず、自分が取り組むことに目を向けてみてください。

 

 

そうすると、

日常の中に

自分が英語に触れられる時間を

作ろう、作りたいと工夫をするようになります

 

そして・・

その環境の中で一緒に生活している

子どもたちも英語に触れる機会が増え

 

結果的に

親子の生活の中に

英語が自然に存在するようになります。

 

 

生活の中に英語が根づき

自分の英語力も

子どもの英語力も

自然に育まれる循環が生まれますよ。

 

 

お子さんの英語をどうするか。

どうやって興味を持ってもらえるか。

そんな風に考えているなら

まずは自分のために英語を初めてみませんか。