話せばわかる!話せば聞ける!!

ブログをご覧いただきありがとうございます。木曜日担当の丸山です。

先週まで、機関銃のように連射される「映画のセリフ」をどのように聞き取ることができるかについて考えてきました。
「英語のリズムを理解して、ゆっくり強く話されているところに注目することで速く話しているところも聞こえてくる」ということでした。

  英語はリズム優先で聞き取るべし

今回は逆に、「自分で話すことができるものは、聞き取ることができる」というお話です。
先回の例で検証します。

  Let it go 」はe)とoウ)だけを強くゆっくり発音したい。それ以外は弱く速く言いたい。その結果、「レリゴウ」になるということでした。

 音が変化するってどーゆーこと?

では、皆さんご自身が「 Let it go 」をリズムよく話すためにはどうすればいいのでしょうか。

英語をリズミカルに(リズム優先で)話してみる

  まず、リズムを取る部分(強く、ゆっくり話す部分)の e o だけをリズミカルに発音します。

 

👄   エ  ウ        エ        ウ       エ        ウ       エ     

 

次に、エとオウ のところで両手でクラップしてみます。これが基本のリズムです。ゆっくりでかまいません。

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👄   エ        ウ       エ        ウ                 ウ      エ       

 

このリズムを保ったまま(クラップの間隔を同じにしたまま

 

Let go と発音します。(弱く発音するLとgを追加します)

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👄   エッ   ゴゥ  レエッ    ゴゥ    レエッ     ゴゥ  レエッ    ゴ

  

さらにリズムを保ったまま(クラップの間隔を同じにしたまま)、

Let it go と完全な文を発音します。

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👄   レリ ゴゥ リ ゴゥ リ ゴゥ リ ゴ

これで完成です。
ご自分の発音をよく聞いてください。英語のリズムで話しているはずです。

弱く、速く発音する部分を付け足していっても、リズムをなるべく変えない 

 

上の3つで、クラップ 👏の間隔が同じであることに注目してください。

弱く、速く発音する部分を付け足していっても、リズムをなるべく変えないようにすことがコツです。

 

これがネイティブスピーカーが話しているリズムです。

色々な文でこの練習を繰り返し、「このリズムで話すことができるようになれば聞き取ることもできる」ということを、次週はさらに掘り下げたいと思います。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
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