方向を表す "to"と "at"

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

今日は、方向性を表す前置詞の "to" と "at" の違いについてです。

イメージで掴もう

まず、それぞれのイメージを捉えていきましょう。

● "to"は、到着することに焦点があたります。

He kicked the ball to Tom.
彼は、トムへボールを蹴った。

到着させる意図と方向性を表しています。

 

●  "at" は、出発することに焦点、

そしてある1点に狙いをつけているニュアンスを含みます。

He shot at a pigeon.
彼は、鳩を狙って打った。

狙って打っていますが、命中したかどうかは問題ではありません。

ちなみに "He shot a pigeon." だと

他動詞として"shot"を使用しているので

「彼は、鳩を撃ち落とした」となり、鳩は。。。

"at" は、敵意や避難、悪意のニュアンスを含む?

全てではありませんが、"at" は、敵意、避難、悪意のニュアンスを含む場合が多くあります。

He shouted at his wife.
彼は、奥さんを怒鳴りつけた。

ちなみに"He shouted to his wife." なら、

「彼は、奥さんに向かって何か叫んだ」というニュアンスになります。

It is against etiquette to point your finger at others.
人を指さすのは礼儀に反する(- Eゲイト英和辞典)

日本でも人に向かって指を差すことは、失礼に当たりますが、

英語圏でも一緒のようですね。

友好的な狙いうちもある?

  "smile at"   「微笑みかける」

  "wave at 〇〇"  「〇〇へ手を振る」

 "wink at 〇〇"  「〇〇へウィンクする」

いずれにしても、しっかり相手のハートに届けたい”狙いうち”感がありますね。

狙いうちは、出来たらこちらだけにしたいですね。

Momoko
”狙いうち”といえば、山本リンダ❤️
なのは、私だけでないはず(笑)
リンダさん、お父様がアメリカの方だそうです。
おキレイですよねー

 

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani