"R" vs "W"

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

今日は、"R"と"W"の音の違いがテーマです。

そう、"R"と”L"ではなく、"R"と"W"。

私、"R"と"W"に苦い思い出があります。

かつてネイティブレッスンで

ワインが話題に上った時に、

私が発話した

”Red wine" を "White wine" と聞き間違われました(T T)

そしてその聞き間違いを訂正することなく、

話しをそのまま進めてしまった

という残念なことをやらかしていますf(^_^;

私だけではなかった!

”w”の発音の発音の難しさが気になり、

google先生に聞いてみていたら、

結構出てきますね。

”R"と”W"の発音の仕方の違いの説明。

音、口の形共に似ているらしく、

むしろこの音が似ていると気がつくのは、

「英語耳になってきているってことだよ。」

なんて書いてあるページさえ存在します。

さぁでは、おさらいしましょう。

" R "

"R"の音を出す時には、

舌がどこにも触れていないことが大切でしたね。

そして唇は、割と強めにすぼめます。

結構すぼめた方が音が出しやすいんですけど、

その口の見た目で

"w"を発話すると勘違いされる場合があるので、すぼめすぎ注意(笑)

音は、喉の奥の方にこもったような音。

うがいをする時みたいな感じの音を喉の奥で鳴らします。

そして "W" との違いは、唇に音を反響させないことです。

" W "

一方"W" は?

舌は、真ん中に置いておいてからの脱力。

唇は、口笛を吹く時くらいにすぼめてから

(あるいは、ほっぺにキスをする時くらい?)

唇と舌の力を一気に抜き、音を出します。

音は、喉の奥の方震えるような音。

ワンちゃんのうなり声みたいな感じの音を喉の奥で鳴らします。

そして "R" との違いは、唇に音を反響させます。

ミニマルペア

発音をAIが教えてくれるサイト

(大体の音をチェックできるので便利なサイトです)

”toPhonetics”で音をチェックして、練習してみましょう。

下記、ミニマルペアをピックアップしてみました。

wing   ring

【wɪŋ】【rɪŋ】

weed    read

【wid】【rid】

which    rich

【wɪʧ】【rɪʧ】

white    right

【waɪt】【raɪt

いかがでしたか?

似ているところと違うところ確認できましたか?

口から出せる音になると、聞き取る力もグンとアップします。

これ、聞き分けられるとかなりいい感じ❤️

 

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani