ケーキの名前(パリブレスト)

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

金曜日ブログ担当、JEEPA認定英会話コーチ Momokoです。

先日、焼き菓子が欲しくて、実家の近所のケーキ屋さんへ行ってきました。

Addict au sucre

アディクトオシュクルという

住宅街の中にある、可愛らしい佇まいのお店。

フランス留学経験もあるパティシエールさんが経営されている

行列のできるケーキ屋さんです。

ケーキだけではなく、焼き菓子も売り切れ御免。

無くなり次第お店が閉まります。

今回は、贈り物にしたかったので、買いそびれるわけにいかないため、

クッキー缶は、お電話で取り置きをお願いしました。

訪問が夕方になってしまっていたにも関わらず、

雨が降っていたおかげか、

ケーキがショーケースにまだ残っているではありませんかっ!

予定外の買い物ですが、せっかくですので、

モンブランとパリブレスト購入してみました❤️

写真撮りそびれちゃったので、HPからお写真いただきました。

パリ・ブレスト(Paris Brest)

普段何気なく呼んでいるケーキの名前。

語源が気なったことありませんか?

パリブレストの名前の由縁は、

世界最古の自転車イベントと言われいる

フランスの『Paris-Brest-Paris, PBP』 

パリ⇄ブレスト間で開催された

600kmの自転車のロードレースにちなんでいるそうです。

地名でした。

そのレースを記念して1891年に考案された

”車輪型”ケーキなのだそうです。

体力をつけてもらうために、

バタークリームにプラリネ(アーモンド)が練りこまれていたり、

アーモンドクリームを使ったりするらしい。

確かにこっくりしたお味でした。

アディクトオシュクルさんのは、バタークリームかな?

そこにサクッとしたナッツがのり、

柑橘類の香りがプラスされ、爽やかさな夏に似合うお味でした。

フランスでは、主に秋から冬にかけて好まれるお菓子だそうです。

現在東京では、フランスパティスリーウィークなるものが開催されていて、

東京圏の51件のケーキ屋さんが参加し、

想い想いのパリ・ブレストを

「パリ・トーキョー(パリ・ブレスト)」というテーマで作成されています。

東京オリンピックを控え、

次のオリンピック地パリに繋ぐイメージですね。

リング・シュー

さてこのケーキ、日本では、別名「リング・シュー」

とも呼ばれているんですけど、

これは、完全な和製英語だそうです。

(和製外来語? 英語+フランス語(笑)

ちなみに英語圏では、「シュークリーム」も通じません(笑)

シュークリームは、

「cream puff(クリーム パフ)」

「puff」には「膨らむ」という意味があるので、

丸く膨らんだ生地にクリームが入っているイメージですね。

モンブラン(Mont Blanc)

ちなみにモンブランは、

フランスでは、モン・ブラン・オ・マロン(Mont Blanc aux marrons)

短く日本語と同じく(Mont Blanc)とも言うそうです。

意味は、白い山ですね。

イタリアとフランスの国境あたりにあるお山モンブランの形に似せて作られたお菓子です。

日本人は大好きで、コンビニスイーツにもなる位誰でも知っている人気のケーキですが、

アメリカでは、あまりメジャーなケーキではないそうです。

「モンブラン」と言って伝わらなかったら、

”Chestnut cream cake”と言ってみましょう!

Momoko
Addict au sucre
「甘味中毒」という意味だそうです❤️
addictは、英語と同じ使い方ですね。

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani