皆さんこんにちは、JEEPA認定英会話コーチのミッチェルCokoです。
今回シェアさせていただく主な内容はこちらになります。
  • 英語の発音が良くなると得られるメリット
  • どのくらいのレベルの発音力が必要なのか
  • オンラインで今日からできる、効果的な発音上達学習方法について

 

英語の発音が良くなると得られるメリット

  まず、発音が良くなると得られるメリットについてですが、発音が良くなると相手に自分の話していることが伝わりやすくなるのはもちろんですが、自分のリスニングが大幅にアップします!
  第二言語として英語を習得するためには、発音できる音は聞き取りやすいと言う法則があります。ネイティブ並みに発音できなくてもその音を知っているだけで飛躍的にリスニングが良くなります。

 

どのくらいのレベルの発音力が必要なのか

  
  上級レベルに達する前の段階では、まず、最低限の英語の発音の仕方、単語やセンテンスのアクセントの基礎ができていると英会話力が初級レベルの段階から楽しく、飛躍的に伸びていきます。ついつい長い文や会話を通しての発音練習から始めてしまいがちですが、一つ一つの音をきちんと確認することは初級者さんだけでなく、上級者さんで発音に伸び悩んでいる方にもぜひチェックしていただきたいです。
  また、スピーキングでは、英語も日本語と同じように方言、なまりがあります。そのため、発音した単語を説明できる、発音の仕方の違いを把握していると相手とのコミュニケーションがとてもスムーズにいきます。
  例えば、あなたの名前を聞かれたとき、自分の名前のスペルを説明できるようになっておくと電話や旅行先、空港でのチェックイン、受付などで使えてとても便利です。
(例)
Aさん :  My name is Ryo Takeda.    私の名前は竹田 良です。
Bさん :  How do you spell it?         スペルはどのように書きますか?
Aさん :  it’s R as Radio, Y as Yellow, O as Orange. T as Tom, A as apple, K as King, E as Emily,D as David, A as Apple.
  このようにアルファベットをきちんと聞き取ってもらいづらいことはネイティブでも良くあることなので、各アルファベットごとに簡単な単語を覚えておくとよいです。そして説明するときは
         ◯ (アルファベット) as △△(単語)
            のように使います。

オンラインで今日からできる、効果的な発音上達学習方法

  今日はまず英語発音の基本中の基本、アルファベットの発音上達方法についてご紹介します。
  よく、発音が上達しないのは英語特有の音のつながりが聞き取れないからだといわれていますが、それよりもまず、アルファベットの発音を正しく理解できていることが大前提です。
すべての発音、リスニング上達の鍵は
自分でその音を真似できるようになること
です。
  自分が出せる音は聞き取ることができます。これは野球観戦はするけれど自分は選手のようにプレーはできないのと同じですね。なので、ぜひただ聞くだけで終わらないで、声に出して練習しましょう!
  こちらの子供向けのアルファベットの動画であなたのアルファベット発音の理解度をチェックしてみましょう。
              <やり方>
1: 恥ずかしがらずに再生した動画内で流れてくる歌を聞いた音をそのまま声に出して一緒に歌ってみましょう。(サブタイトルなし。)
           動画リンクはこちら↓
2: 自分の普段発音している音と違うように聞こえた音、うまく真似できなかったアルファベット、単語をチェックします。
3: 真似して歌えるように繰り返して練習しましょう。
例えば、A を発音するとき、日本語ネイティブの私たちは 「エー」とフラットに発音しがちですが、英語では「エイ」と抑揚が付きます。
ネイティブになりきって?真似をしてアルファベットの感覚をつかんでみましょう!
それでもうまく発音できない、自分が正しくできているか分からない、違いがわからない場合は
英語発音ための口や舌などのポジショニング、音の出し方の基礎を練習する。
そのやり方が合っているかコーチ、ティーチャーにチェックしてもらう。
と効果的に上達します。
ご質問、ご相談、お問い合わせなど気軽にお待ちしています。
ミッチェルCoko
無料PDF  ダウンロードはこちら↓