姿勢が大事

みなさん、こんにちは。JEEPA認定英会話コーチ三谷もも子です。

今日のテーマは、「英語の音」についてです。

I couldn't hear you

 

勇気を持ってネイティブに話しかけてみた時に「Sorry?」って聞き返されて、

怖じ気づいちゃったこと、あなたは、ありませんか?

「単語を間違えたかな?」

「文がおかしいから通じないのかな?」

なんて不安になっちゃいますよね。

でもその言葉、音の出し方を修正することで届くようになるかもしれません。

Take a deep breath

我々が普段使っている日本語は、母音「あいうえお」とくっついた言葉が多く、口の前の方だけ使い、弱い息で発話することが可能な言語です。

一方、英語には、喉の奥から出す音や、破裂音といった強く息を吐かないと出すことができない音が存在します。(pktなどの子音)

英語を話す場合には、普段話すときよりも沢山の息が必要なんです。

 

沢山息を吐くためには、カラダに沢山の空気を取込まなくてはなりませんね。

そのために、まず大切なことは。。

 

姿勢を整えることです。

Have good posture

背骨をまっすぐにして、腰の上にきちんと上体が乗るようにします。

具体的には。。

1.お尻の穴を下に向ける感じで、骨盤を立てます。

2.おへその3cm(丹田の辺り)を意識して、少し力を入れます。

3.肩の力を抜いてリラックスします。

そうすると、自然に胸が開き、肺にたくさんの空気を取り込むことができるようになります。

Let's try!

さあ、発音してみましょう。

まず「P」の音で練習です。

お顔の前、20cmくらいのところにティッシュのようなものを掲げて持ちます。

そこに息を吹きかけて下さい。

口をすぼめず、唇の真ん中からごま粒を飛ばすような感じで息を吐きます。

ティッシュが揺れるようなら成功です。

 

もう一度やってみましょう。

十分に息を吸ってから発音してみて下さい。

お腹の力は、抜けていませんか?

 

上手くできたら、「pen」や「pay」もやってみて下さいね。

 

多分、今まで思っているよりたくさんの息が必要だったのはないでしょうか?

たくさんの息を使い、美しい姿勢で言葉をお届けしましょう。

感じて、試して、なるほどと実感して、体得していきましょうね。

ヒップアップ効果もありますよ。

Thank you for seeing my page.

Have a nice day ❣️

Momoko Mitani